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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 婚活中、年末までにやっておきたい5つのこと

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔トップ5」によると、1位は「自分自身に忠実に生きればよかった」というコメントだっだそうです。大勢の人たちが、他人に望まれるように生きることばかり考えて、自分らしく生きてこなかったことを後悔しながら亡くなるというのです。2位が「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」、つまり、もっと家族と過ごせばよかったと悔い、3位は「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった」と、とどのつまり、自分の感情を殺してきたことへの悔恨だっだそうです。

これらが実質的に当てはまる当事者としての時期は、20〜30代、いえ、40〜50代以降まで含まれるかもしれませんが、婚活時代の今をどう行動するかが、人生の終日までを左右すると言っても過言ではないわけです。自分らしく生きなくてどうしましょう!

決して、上海蟹を死ぬほど食べたかったとか、オーランド・ブルームとデートしたかったとか、月に旅してみたかった……なんていう後悔じゃないんですね。要は、自分の本当の気持ちにフタをしてしまっていたと。誰だって両親や上司や友人には気に入られたいでしょうし、仕事の成果を上げたい、親しい相手を喜ばせたい、と思う気持ちは自然だと思うのです。ただ、それがよく考えたら自分とは違うことに後で気づいたらどうしますか?

親の期待通りの学校や会社に入り、周囲の期待通りに結婚するレールを歩みそうになっていませんか? みんなを喜ばせたり安心させることが、自分の望むことと本当にイコールなら問題ないけれど、でも、そう思い込んでいるだけでは? もちろん、自分に忠実過ぎて全世界を敵に回したくはありません。でも、死ぬ前に後悔したくないですよね!

死ぬ前に、とか死ぬまでに、なんていう物騒な話じゃなく、年末ぐらいまでにできる婚活のコンテンツを考えてみましょうか。だって、今の自分と真剣に向き合うことしかできないですもの。とりあえずネット婚活に登録して…という感じでスタートさせた婚活人生だとしても、自分の向き合い方次第でもっともっと有効活用できると思うのですよ。

(1) 自分の生理に忠実に結婚相手を決めよう、と念じること
親孝行したいし、周囲の期待にも応えたい。でも、自分を一番に満たしてあげていいのが、まさに結婚。親は先に亡くなってしまうし、実際に一緒に生活するのは、周囲の人でなくあなたなのですから。

(2) 自分から行動する
相手の出方をうかがってばかりでなく、好意があるなら自分から表現できる方法を考えてみましょう。
モロ告白できそうになかったら、「会えてすごく楽しかった! 」とか「また会いたいです」とか、そんな言い方からでも素敵じゃないですか!

(3)仕事を婚活の言い訳にしない
仕事が忙しいのはわかります。でも、婚活できない言い訳にはなりません。もちろん、この仕事をクリアできなかったら結婚どころじゃない、あるレベルに達してからでないと結婚できないなどなど、いろんな思いが脳裏をよぎることでしょう。でも、自分の中のプライオリティを見直すなら、新しい年明けを控えた今だと思います。

(4)やり返さない勇気を持つこと
婚活中、たとえムカつく相手に出会ったとしても、思いきり無視したり報復したりしないで、心の状態を穏やかに保てるようちょっとだけ我慢してみませんか? 同じ土俵で争わないで、ご縁がなかったと受け入れられたらベスト。

(5)結婚を焦らない
人の言葉や周囲からの影響に負けないと決めてしまいましょう。たとえば、親友の結婚が決まったら祝福してあげる。どうしてもそんな気持ちになれなかったら無理しない、と心の持ちようを決めておくと、いざという不測の事態に役立ちます。そして、丁寧に生きる、友達を大事にするのもいいですね。できることから取り組んで、自分の好きな自分でいられたらいいなあ、と師走に思う今日この頃です。 
(稲木紫織)

2013.12.13

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