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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 愛される女性になるための自信の持ち方

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

「自信を持つ」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
たとえば、堂々としている、いつも元気にいろんなことに取り組んでいる、はっきりと発言することができるなど……こうした想像をされる方もいらっしゃると思います。

けれど、実はこれだけでは、「愛される」ことはできません。なぜかというと、先ほどの例に挙げた自信の持ち方は女性らしさではなく「男性性」からくる自信であることが多いからです。行動力や発言力、きっぱりとした動作など……どれも能動的ですが、「女性としての魅力」とは少し違うと感じませんか?

愛される女性になるためには、ただ自信を持つのではなく、「女性としての自分」に自信を持つことがとても大切になってくるんですね。

今回は、「女性としての自分に自信を持って、愛される人になる」をテーマにお伝えしていきたいと思います。

女性としての自信とは、自分の「性」を肯定すること


まず、女性としての自分に自信を持つときは、大前提として「女性としての自分を肯定している」必要があります。女性としての自分を肯定するとは、おしゃれやメイクなど、容姿・肉体的なケアをするということだけではなく、「自分の感性や、女性特有の問題もやさしく肯定する」ということです。

具体的には、肉体が男性よりも弱かったり、非力だったりすることも女性的な特徴ですし、感受性が強く、感情的になりやすいことも女性的な特徴です。

男性と同じ要領で無理をしすぎれば、生理不順などにもなってしまいますし、イライラしていればホルモンバランスが崩れて肌荒れを起こすなど、余計に苦しい生き方になってしまうこともあります。

こうしたことも認めて、自分自身が「女性という繊細で、感じやすい命である」ということを尊重しながら、大切に自分のことを慈しんであげることが大事なんですね。意識的に自分の不調や苦しみに気づき、悩みを相談したり、肉体を休めたり……このようにケアしてあげることによって、「私は私を大切にしている」というように、女性としての自己愛が育っていきます。女性としての自分を無視して男性的な生き方をするよりも、女性としての自分を大切にしてあげるほうが、より自尊心を持って生きられるようになるのです。

女性としての自分を認め、高め、表現する


次に大切なことが、女性としての自分をあえて磨きあげ、さらに積極的に表現していくということです。たとえば、自分の女性的な感性に意識を向けると、優しさを持っていたり、人に共感することができたり、あるいは美に敏感だったり、かわいいものにひかれたり、弱い命に同情的だったり……といった、「感覚」に気づくと思います。こうした感覚は、「頭で考えて判断する思考」ではなく、あなたの女性的な本能が持っている資質です。

こうした感覚・感性に気づいたら、あえてそれを磨いていきましょう。たとえば、美に敏感であれば、より美しさを追求して部屋をコーディネートしてもいいですし、自分自身のファッションを磨いてもすてきですね。また、弱い存在に心を痛めているなら、少しでもボランティアに参加してみたり、困っている人を助けてみたり……。このように、頭で考えて「良い・悪い、価値があるか・ないか」ではかるのではなく、より感性を肯定しながら、それを表現してみます。

すると、社会の基準ではなく、「自分らしさ」「私の感覚」を肯定できるようになり、さらに、こうしたあなた自身の感性に合う人との出会いがふえていきます。それによって、縁も広がりますし、あなたの感性を褒めてくれる人、共感し合える機会も増えていくでしょう。

このように、「思考で考えた善し悪し」ではなく「感覚や感性」で動くことによって、あなたの女性としての生まれ持った資質に自信を持てるようになるのです。

いかがでしたか? 女性としての自分を育てて、肯定してあげること……結婚とは、こうして「女性としての自分に自信を持って生きているあなた」にひかれて、男性が魅力を感じ、愛するということです。

人間的な魅力も、堂々とした振る舞いも素晴らしいことですが、生まれ持った女性としてのあなたを大切にしてあげながら、幸せな恋愛を引き寄せていってくださいね。
(斎藤芳乃)

2014.02.26

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