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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 人はどんなことが起こると“運命的な出会い”と感じるのか?!

婚活者ならずとも、“運命的な出会い”には心ときめかせてしまうもの。どんな時、人は感じるのでしょうか? これは“運命”だと……。
婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が、婚活まっ最中な会員さんたちに実施した「運命的な出会いかもという状況は?」という興味深いアンケートを実施しました。回答例は、「占いで相性抜群だった」「性格判断で相性ピッタリだった」「趣味や好きなものが一緒だった」「家や職場が近所だった」「地元や出身校が同じだった」「その他」の6択です。

1位は男女とも「趣味や好きなものが一緒だった」で、女性40.4%、男性38%。やはり恋愛のきっかけとして、この要素ははずせないですよね。最初の会話の話題は共通項から……。とても自然なことだと思います。婚活女性のコメントを見ると「趣味や好きなものが一緒だと盛り上がりますよね」「無理に合わさなくても、お互いが自然でいられる。ごまかしのない出会いがいいですね」「好きなものが一緒じゃなくてもいいかもしれないけど、一緒だとそう思う」など、そうそう!と膝をたたきたくなるご意見ばかり。

自分と違うから気になるというのも、もちろん男女には欠かせない化学作用だと思うのですが、まずお互いに認め合えないと何も始まりませんよね。理解してお互いを評価できたほうが、断然幸せだと思います。たとえば、2人ともスポーツ好きなら説明はいらないけれど、片方が「本当に頭がいい人は、スポーツなんかやらないんじゃない?」と思っていたら、もう片方はやる気をなくしますよね。1人は肉好きなのに、もう1人が「肉食の人は早死にするんだって」などと言ったら、モチベーションは下がりまくり。共通する価値観があったほうが楽しいし、お互いを尊敬する気持ちが続きやすいと思うのです。

2位は、女性が「その他」で31.6%。コメントはバラエティに富んでいます。「状況というより、ビビビがあった時です」とのコメントを見て、ビビビを信じられる自分でありたいと思いました。「お互いに一目ぼれした時は、運命の出会いかと思ってしまいます」というのは当然ですよね、すてき! 「独特の価値観が一緒だった」というのもすごくわかります。この独特さが肝心なわけです。「笑顔がすてきで趣味も似ていて、彼の両親と私の出身地が同じで、運命かもと思ったのですが、いきなり着信拒否され、まだ先に進めません」とのコメントが。つらいですね。もっと強力な運命に出会ってしまったのかもしれませんが、着拒はNGです。

男性の2位は「地元や出身校が同じだった」で26%。男性のコンサバ傾向が感じられますが、女性の2位である「その他」は、男性は4位で12%でした。やはりコメントはまちまちで、「ないない」「そういうのとは無縁で生きてきたので、わかりません」という無体験派、「運命など信じない」という運命否定派、「挙げられてる選択肢がヌルすぎる。逆境に立たされた時に自ずと答えが出ると思う。そういう意味でも、ルーズで弱い女が多すぎる」という過激なご意見も。エベレスト登頂中や太平洋漂流中に出会えばOKですか?

「その他」派の女性の「何があっても最終的に一緒になれること」というコメントにビビビときました。運命の感じ方には個人差があるけれど、もし添い遂げられたなら、どうしたって運命を否定できません。できることなら、自分の持って生まれた運命を生かしきる人生でありたいし、それが少しでも相手や周囲の役に立ち、幸せにできるものであって欲しいと祈らずにはいられません。運命の恋を引き寄せられるよう、運命の神様のご機嫌を損ねないように、ピュアな心を持ち続けたいと思います。 
(稲木紫織)

2014.04.02

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