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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム “誰にも相談できない…”婚活男子急増中! 恋のアドバイスは必要!?

恋人募集中、あるいは婚活中って、一応こちらの好みや譲れない条件があったとしても、最初のうちは、全方位外交の姿勢がお約束ではないでしょうか? 特に、婚活中の場合、いきなり自我や個性を全開にしてしまうと、恋愛という非常にプライベートな延長線上にありながら、結婚には公的な要素も大きいですから、常識や人間性を疑われてNGモードになる危険性が。ある程度、大人というか社会人としての存在感は示しつつ、お相手と相性バッチリの部分は深く仲良く掘り下げていく、という姿勢が必要かと思われます。

全方位外交で好感を持たれるためのアドバイスに、しっかりしたあいさつ、人の話をよく聞く、笑顔を忘れず、ごちそうになったらきちんとお礼を言う……などがありますよね。また、清潔感が大事、黒でなく明るい色の洋服がお勧め、初対面はジーンズより女性らしさのあるスカートが好印象……などなど、ビジュアル面でもいろいろと言われています。もちろん、実際につきあい始めたら、徐々に個性全開に向かってシフトしていきたいですけれど、あくまで小出しにしていくのがミソ。だまされたなんて思われたくないですからね。ただ、一番迷いが出てくるのって、お互いの好みを気にし出す段階を経た、次のステップだと思うのです。それまでは、アドバイスされても煩わしいだけかもしれません。

というわけで、婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が婚活まっ最中な会員さんたちに「恋愛・婚活でアドバイスしてもらう?」というアンケートを実施しました。回答例は、「女性の友達にしてもらう」「男性の友達にしてもらう」「家族にしてもらう」「カウンセラーなどに相談している」「相談できる人がいない」「アドバイスはいらない」「その他」の7択。

その結果、婚活女子の1位は「女性の友達にしてもらう」で36.5%、婚活男子の1位は「相談できる人がいない」で51.5%でした。世間話の一環として、恋バナが定着している女子と違って、恋する男子は孤独です。遊びの関係だともっとチャラっとオープンにするくせに、結婚が視野に入った途端、プライドや立場、周囲へのライバル意識などがくっきりしちゃうんでしょうか。婚活男子の「過去の座談会、体験談は参考になっている」というコメントが妙に寂しく感じます。

婚活女子の2位が「相談できる人がいない」で28.4%、婚活男子の2位は「アドバイスはいらない」で20.6%。ちなみに、婚活女子の3位が「アドバイスはいらない」で16.2%でした。相談できる人がいないのも寂しいですが、相談したくない人も少なくないようで……。

「アドバイスはいらない」派のコメントを見ると、婚活女子は「人それぞれ価値観が違うし、婚活・恋愛模様も違うと思うから……」「今までも、結婚相手紹介サービスの会社へ訪問し、カウンセリングもしてもらったが、データに限りがあるので、結局カウンセリングやアドバイスというよりもすり合せ」というご意見。人となりをわかった上での親身なアドバイスか、一般論かの違いは大きいですよね。「あなたの明るい面もっと強調したら?」とか「収入ばかり気にしてると相手を傷つけますよ」とか、具体的でないと響かないですもん。

同様に、婚活男子のコメントは「結婚相談所などの助言は邪魔だから」「本人の感性によるものだから」「なぜなら、ご縁の占める割合が多いと思うから。あとさー、そんなこと相談してる男なんていないって(笑)」など。男というものがよくわかるコメントです(笑)。

「その他」派婚活女子の「仲の良い先輩にします。本音で話ができる人なので」というコメントに共感しました。恋愛そのものはもちろんですが、相談するということも、本音を話せる、信頼できる相手との間に成立するもの。そういう濃厚な人間関係を構築できるかどうかが、結局すべてのカギなのかなと。恋愛以前に、人を信頼し、相談できる自分でありたいです。
(稲木紫織)

2014.05.19

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