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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 婚活中の人必見!「他の人と同じに見える女性」を卒業した結果

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

「恋愛したい!」「結婚したい!」と願っている世の女性の多くが、いつか出会う男性に好かれるために、毎日懸命な努力をしています。女性としての自分を磨いたり、男性と知り合うために積極的に行動したり。けれども、この努力、恋愛のための大切なポイントを押さえておかないと、結果的に、「自分に本当に合ったパートナーから選ばれない」という原因になってしまいます。

大勢の人に好かれよう、合わせようは自分の個性を殺してしまう


世間一般で好かれる女性になろうとしているとき、それは「多くの人が受け入れやすい自分になる」という意味を含んでいます。そのとき、せっかく持っている自分の個性を抑圧してしまい、印象が薄かったり、特徴のない「無難な女性」になってしまうことがあるんですね。それは、男性から見て「他の人と同じように見える」という状態です。こうなってしまうと、特に際立った個性がありませんから、「容姿」「年齢」「社会的な条件」などでしか、区別することができなくなります。それらの表面上のことだけで判断されてしまいますので、「自分の本当の良さを分かってくれる人」が遠ざかってしまうのです。

本来の恋愛とは、「人と違う」自分にアイデンティティを感じること


本来、恋愛は、その人だからこそ付き合いたい、その人だからこそ人生を一緒に乗り越えていけるという喜びやつながりの強さを感じるものなんですね。「誰でもいい」というものではなく、「その人でなければならない」という、相手への唯一感を感じるものです。それは、「他の誰よりも感性が合うこと、たとえば、同じマイナーな趣味を楽しめること」かもしれませんし、「その人独特の楽しさが、自分の苦しみを消してくれること」かもしれません。他人の話に合わせて談笑することや、誰に対してでもできる優しさではなく、「他の人とは違う感性」や「他の人とは違うこだわり」を見せたときに、周囲の人はその人の魅力に初めて気づくことができるんですね。周囲の人に対して「私はこういう個性を持った人間です」ということを発信できているでしょうか?

こだわっていた自分らしさを表現し、運命の人を手に入れた


相談者Hさんは学生時代、表現力がとても豊かで、何にでも楽しみを見いだす才能を持っていました。人が憂鬱(ゆううつ)になってしまうような仕事も、喜びを感じ、いきいきと取り組める性格でした。けれども、社会に出てから同僚に「普通じゃないよね」と言われたことがきっかけで、「自分がいけないのではないか」と思い、自分を抑えて生活するようになっていたのです。それによって、ずっと恋愛もうまくいかずにいたのですが、
ようやく嫌みを言われたことについて「それは相手の考え方だから」と切り分けることができたとき、「私は私でいい」と、再び自分らしく生きようと決断することができました。すると一カ月もしないうちに、楽しくいきいきと仕事をしていたことが認められ、新しく移った営業部で、同じような感性の男性から見初められて、交際を経て、結婚することになったのです。

このように、自分が持っている個性について、周りから「人と違う」と否定的に言われたとしても、自分自身が恐れず認めていれば、必ず、「自分の個性に本当に合った出会い」が待っています。あなたがあなたであることを打ち消してしまうことなく、人と違うあなたを認めてあげてくださいね。
(斎藤芳乃)

2014.05.27

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