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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 理想は高すぎず……婚活中の『好みのタイプ』って本当に必要!?

結婚に対するアプローチって、好きな人と一緒に暮らしたい……という場合と、結婚というものをしてみたい……という場合と、2方向あるのではないかと思います。両方とも結婚はしたいけれど、前者のほうがこういう人と……という思いがより強いようでいて、明確な相手がいないのであればその思いは漠然としてます。後者は漠然と結婚に憧れているようで、いざとなるとこれは嫌、あれもダメ!となってなかなか決まらないことも。

自分は絶対二重まぶたの濃い系の顔立ちが好きだと思っていても、誠実な態度を示してくれるのが一重まぶたの和顔くんだと、またまたわからなくなる……そんな自分の中での闘い(?)も乗り越えていくのが、婚活道ではないでしょうか?

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が婚活まっ最中な会員さんたちに実施した「自分の『好みのタイプ』をハッキリ認識してる?」というアンケート。その結果には、奥深いものがあると思いましたね。相手のことのようでいて、実は、自分自身の人間性や価値観がもろに問われる部分なわけで……。
回答例は「具体的にわかっている」「多少は認識してる」「実はよくわからない」「認識はあるがこだわりはない」「その他」の5択です。

順位は、男女とも同じで「多少は認識してる」「具体的にわかっている」「実はよくわからない」「認識はあるがこだわりはない」の順。
1位の「多少は認識してる」派は、女性35.6%、男性39.8%。男女とも、4割近くが自分の好きなタイプを認識しているとの回答です。

1位の婚活女子のコメントを見ると、「最近ネットでよく目にする“ヤンキー”のような方は絶対ダメです」「気がついたらみんな濃い顔だった」とかなりリアル。ヤンキーの定義って、いつだれが決めたのかと思いますが、すでに共通認識となっているのがすごい。
婚活男子は「おひつじ座、しし座、いて座の子と相性が良い」とやはりリアルな声や、「タイプが2、3個あって、時々後からその人の良さに気づくことがあるから」と、自らの傾向と対策に目を向けている人も。相手の良さに気づけるのって大事ですよね。

2位の「具体的にわかっている」派婚活女子のコメントは、「声が低くて、落ち着いた響きのある人」と実に具体的(そのお好み、個人的に激しく共感します)。さらに、「面食いが“不幸の源”です。離婚したことも、夫よりも、もっとかっこいい人に出会えないことも。次回の結婚相手は別の基準で選ぼうと思っています」という生々しいコメントも。次回って……。
婚活男子の「外見も内面もブサイクはいらない」というコメント、そういった同じ価値観の女性と出会えるといいですね。「ステライクゾーン狭い……これじゃ結婚は難しくなるよね」と、自分をわかっている人も。そこを逆手にとって、それ以外はすべて許せる、という方向性で攻めると、意外に現状を打破することができるかもしれません。

3位の「実はよくわからない」派婚活女子の「尊敬できて、一緒にいて楽な人が好みの人だと思って、100%ぴったりの人と付き合ったのに、途中で嫌になってしまった」というコメント、こういうことがあるんですね。自分でもびっくり!ではないでしょうか。一度、自分の思い込みを放り投げて、(自分とも相手とも)“素”になって向き合ってみるといいかも。

4位の「認識はあるがこだわりはない」派婚活男子の「好きになったらそれが好みのタイプです」というコメント、言い尽くされているようで案外真実なんじゃないかな、と思いました。自分の好みにこだわりつつ、自分に縛られないことが大切だと思うんです。濃い顔好きが、一重マブタってセクシ〜って思えてくるようになるのが、恋のマジックですから。 
(稲木紫織)

2014.05.28

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