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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 結婚を意識した相手をもっと深く知るために必要な話題って?

恋をすると、相手のいろんなことに興味がわきますよね。好きな食べ物や趣味、お休みの過ごし方から異性のタイプ……。お互いの好みを探っているときのワクワク感は、他に類を見ない刺激的な日々で、好奇心マックスと言っても過言ではないはず。しかし、それだけでは判断できないのが、結婚を視野に入れた時でしょう。一緒にいると楽しいけど、趣味はぴったりだけど、それだけでいいの?という疑問は、このまま付き合い続けるか否かを判断しなくてはならない婚活者の定め。とはいえ、それを判断するために、一体どんな会話をしたらいいのでしょうか?

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が婚活まっ最中な会員さんたちに実施した「相手のことを深く知りたい時は?」というアンケート、非常に参考になると思いました。
回答例は「恋愛の話をする」「友人の話をする」「仕事の話をする」「家族の話をする」「その他」の5択。
その結果、1位は男女とも「家族の話をする」で、女性54.8%、男性40.5%と、圧倒的に高い数値だったのです。

婚活女子のコメントを見ると「家族の話は、やはりその人のルーツですので、プライベートなことを知るための近道だと思います」と、相手の本質に迫ろうとする積極的な姿勢がみられます。「家族とのかかわりは人間関係の原点と考える。良好でなかったら、パートナーとしても結局NG」というシャープなご意見も。確かにそうですよね。
婚活男子の「家族や周りの方との付き合い方を見れば、その人の人となりが何となく伝わってきます」というコメントには、思わずうなづいてしまいました。2人で居る時にわからない部分は、早めに知っておいたほうがいいかもしれませんね。特に、家族と居る時の様子は、将来、自分もその一員になるかもしれないわけですから、結婚生活のイメージトレーニングになりそう。

ただ、「その他」派の婚活男子で「家族や友達の話をする時点で信用できません。本人は中身のない上っ面だけの人に見えます」というコメントがありました。もしかすると、「うちのパパはアメリカの大統領で、ママはアンジェリーナ・ジョリーで、友達はみんな女優かモデルなの」と語る女性とでも出会っちゃったんですかね。自分の話をしないで、家族や友達の自慢ばかりしてたら問題ですが、それは話題の持っていき方にもよるのではないでしょうか。

反対に「未選択」派婚活男子で「それはもう絶対、両親の話です。いろいろお付き合いして結婚歴もある私がそう言うのです」というコメントも。両親の話題を結婚前に振っていたら……と、後悔されているのでしょうか?  離婚された経験があるなら切実ですよね。相手のご両親と会う前に、まず話題を振ってみることが重要かと思います。「どんなご両親?」って、突然だとなかなか聞きにくい質問かもしれません。学歴や職歴を尋問しているようにはなりたくないし。普段の会話の中で、「あ、父もジャイアンツが好きなの」とか「母がSMAP好きでね」とか、自然に両親が登場していれば、そこから派生させていきたいもの。「お母さんに勉強しろって言われた?」「お父さんって厳しい?」「ご両親って恋愛結婚?」などと、自然体で聞けたらいいですよね。

相手を深く知る過程で、両親や兄弟との間にある確執や問題を知ってしまうことがあるかもしれません。大切なのは、問題があるからNGなのではなく、相手がそれにどういう姿勢で対応しているか、その生き方を自分がどう思うか、ではないでしょうか? その段階に行けたことで、より深く愛し合える可能性もあると思います。傷つけたくも傷つきたくもないけれど、避けて通ることができない問題には、2人で立ち向かっていきたいですね。 
(稲木紫織)

2014.05.30

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