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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 男性に愛される「心の風通しが良い女性」

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

恋愛上手な女性には、ある特徴があります。それは「心の風通しが良い」ということ。これはどういうことかというと、日常の生活の中で生まれてくるストレスや、心のモヤモヤについて、捨てるべきものは捨て、切り分けることははっきり境界を引くなどして、心の衛生管理を普段からできている、ということなんですね。人間関係だけでなく、恋愛にも恵まれる「心の風通しを良くしていく方法」を3つお伝えしていきます。

よそでのストレスを、大切な関係の中に持ち込まない


たとえば、職場で嫌なことがあったときに、もしパートナーの男性に、愚痴を聞いてほしい、ただ吐き出させてほしい……、となってしまうと、そのストレスは彼にとって重いものになってしまうことがあります。

特別な存在だからこそ分かってほしい、と思うことは女性として、ごく自然な感情ですが、彼の存在を大切にしようとするならば、彼との時間を何よりも大切にして、楽しんだり、「他で苦しいことがあってもあなたがいてくれるから大丈夫!」と彼の愛情を受け取るように心がけてみましょう。

話を聞いてほしい場合でも、相談として解決方法を尋ねたり、建設的なアドバイスをもらうように心がけると、彼を他で抱えたストレスのはけ口にせずに済みます。彼との関係を「自分にとって大切な居場所」という感覚を持ち続けることで、心の風通しが良くなっていきます。

隠している自分をできるだけ少なくしていく


どんな人にも、必ず「人に知られたくない自分」「見られたくない自分」はあるものです。けれど、あまりにも、自分の弱さやダメなところを必死に隠そうとしたり、大きく見せようとすると、心を開いていないと冷たく感じられてしまったり、逆に傲慢な印象を持たせてしまうんですね。

そんなときは、自分の弱さやできないことについて、かたくなに隠そうとするのではなく、「私はこれが苦手。だから助けて欲しい」と、自分からヘルプを求めてみましょう。それができるようになると、彼も手助けをすることができますし、協力し合うことで、お互いに信頼を培うことができるようになります。相手の優しさを受け容れ、受け取る勇気を持てたとき、弱さも強さも持ったありのままの等身大の自分で、無理なく接することができるようになるでしょう。

過去を完了させられる強さを持つ


昔のことにこだわって、過去のつらかった話ばかりをする、反対に、「昔はよかった」というように過去の経験と、現在の環境を比べるような発言をしてしまうと、「今、一緒にいる自分を大切にしてもらえていない」という孤独感を彼に感じさせてしまうことになります。

良い経験であれ、苦しかった経験であれ、過去はあくまで過去のことに過ぎません。大切なことは、「今、相手と一緒にいること」であり、「これからその人と創り上げていく未来」です。だからこそ、過去の話は終わりにして、「これから二人でどんな楽しいことをしていけるのか」「これからどんな豊かな経験を作っていけるのか」というように、未来に意識を向けていくことで、心の風通しを良くしていくことができます。これからの人生に希望を持つ姿勢は、二人の人生をどんどん良くしていきたいという意欲、相手に集中する深い愛だと感じられることでしょう。

いかがでしたか?
このように、しっかりと自分の人生に責任を持ちながら自分自身をクリアにすることで、自分自身も健康的な心の軽さを実感できるようになりますし、感情を爆発させてこじれさせてしまうことや、依存的になって重いと言われてしまうこともなくなり、良い関係を築いていくことができます。

どんなに彼を愛して大切にしようと思っても、意識の向け方を間違えたまま、おろそかにしていると、少しずつ行き違いが生まれ、関係は壊れてしまいます。心の風通しを良くして、かけがえのない愛のあふれる時間を創っていってくださいね。
(斎藤芳乃)

2014.07.07

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