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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム アピール力を養って結婚前の基礎体力をつけよう!

いざ、婚活を始めるに当たって、親戚、友人、知人に声をかけたり、ネット婚活や結婚相談所に登録したりと、具体的な動きを取ることももちろん大事ですが、その上で、日々の生活の中、自分自身はどう過ごしたらいいでしょう?

ただ待っているだけでは、今までと何も変わりません。プロフィールやプロフ写真を自分らしく制作することも第一歩ですが、婚活中であることを自分で楽しむ気持ちで、近い未来の結婚相手に向けて、自分を誠実にアピールしていくことが非常に重要だと思います。
セルフプロデュースというと、何だか演劇的に感じられて、自分はそんなに自分を飾ったり必要以上に良く見せようなんて思っていない……という気分になるかもしれません。しかし、違うのです。自分を的確に伝えることって、実は意外と難しくないですか? 人に優しくしたつもりがおせっかいに受け取られたり、さりげないつもりが冷たく思われたり、人の気持ちはままならないもの。受け手次第で、いかようにも変わってしまうことも。

特に男女間で、様々な思いが交錯する恋愛や結婚となれば、なるべく誤解したりされたりしないで、誠意や好意を伝え合いたいですよね。実際に出会った時に緊張のあまり、自分らしくないところを見せちゃったりしたら、後々かなり凹みます。事前に、自分のアピールすべきポイントを意識して、シミュレーションしておくといいなと思うのですよ。

丁寧なあいさつ


たとえば、まず、どんな場合でも万能なのが、あいさつを丁寧にすること。そんなの、いつも通りでいいでしょ? と思われるかもしれません。でも、頭をちょこんと前に振っただけで、礼をしたつもりになっている人がとても多いと思うし、「こんにちは」や「こんばんは」を言わない人、どんな時も「どうも……」だけの人も多いですよね。一度、意識して頭を深々と2〜3秒下げてみると、周囲の好感度が上がること間違いなしです。

ありのままの自分も大事だけれど、ある程度好感を持たれないと、活動が広がりません。無理しないで個性は生かしつつ、でも、愛されキャラとうまくバランスを取れたほうが、「この人、結婚できるように応援してあげたいたいな」と思ってもらいやすいのではないでしょうか? 「そんなワガママなら、一生一人でいれば?」と思われたら悲しいです。
それから、好きになるかどうかもわからない人とのメールのやりとりだからといって、適当にしてしまうのも問題です。基本的な人間関係のルールを逸脱したところに、恋愛や結婚の2文字はないと思うのです。ある程度、感情が動かないと、思いやり深い文章を考えたり、可愛い言い回しをしたりする気になれませんか? その気持ちはよ〜くわかりますけれど、脈がないとわかるといきなり無視とか、やっぱりコワいですよ人として。

“聞く力”も重要


実際に会うことになったら、相手の話を“聞く力”も重要ですが、相手が話を振ってくれるのをじっと待っているだけでなく、自分から話題提供するとしたら、食べ物だったらおソバかパスタかな、スポーツだったら野球かバスケットかな、映画だったら…というふうに、いくつか自分の好きなジャンルの話題を決めておいてはいかがでしょう?

相手の話に温かい関心を持ち、時には質問をはさみながら楽しそうに聞く。それと両方向で、自分からも話せるようにしておくと、会話はさらに弾みます。「聞くvs話す」割合は6対4ぐらいがいいかもしれませんが、相手が無口なら3対7にするとか臨機応変に変えてみて。

まず、楽しい時間を共有することを目指したいですね。相手だけ楽しませるのではなく、自分も楽しみましょう。相手が楽しませてくれないと思ったら、冷めた態度にならず、もう会わないとしてもマナーは守る。そういう態度も素敵な自己アピールだと思います。
(稲木紫織)

2015.05.09

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