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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 女性から男性にアプローチする場合に気をつけたい6つの法則

婚活中、女性が最も悩むことのひとつに、自分からメールしてもいいものだろうか……という問題があります。世界を股にかけて仕事をしていたり、リケジョじゃなくてもITに強かったり、男性以上に酒量を誇ったりする女性が増えているにもかかわらず、いきなり原始時代にタイムスリップしてしまうのがこのポイントです。

スカイプで国際会議の同時通訳を務めた友人から、「気になる人がいるの。何てメールしたらいい? 私から誘っちゃまずいよね?」と聞かれてひっくり返ったことも。女性からは誘わない、男性から誘わせるよう仕向けるのが女性のたしなみ? みたいな20世紀の掟は、ドッコイ現在も尾を引いているよう。確かに、そこには男性の本能を刺激する真理があるかもしれませんが、ただでさえ非婚時代、それをうのみにしていていいものか。

周囲の婚活男子たちに取材してみると、女性からデート、つまり食事や飲みに誘われるのは全然OKでむしろ大歓迎! ただし、押し倒すのはちょっと待って(笑)!……という人と、いや、押し倒されるのもOK! という人が半々ぐらいのよう。そんな感じですから、ただひたすら待っていなくていいと思うのですよ、ファーストメールに関しては。

ところが、「食事や飲みを最初に誘うのは、絶対に男性からであって欲しい」という女性って、常に一定量存在するのですね。平成生まれでも、そんなことを言う婚活女子が。根底に男性にリードされたいという意識があるのでしょうか? でも、2回目のデートからは自分からバンバン誘える……というのですからよくわかりません。トラウマめいた迷信をどうか払拭して、新たな船出に出帆してほしいと祈らずにいられません。

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」の「婚活相談室」に寄せられた“婚活お悩みランキング”でも、堂々1位が「女性から男性へアプローチするときのコツは?」なんです。みなさん、ウブというかシャイ過ぎます。でも、相手のプロフィールを徹底的に読み込んで戦略を立てれば、アプローチされてると感じさせないぐらいさりげないアプローチが可能です。

1.褒めるべし


まず、自分が関心を持った相手のポイント、つまり、趣味、仕事、環境などについて、温かい関心を示して褒めること。「ワインを勉強中なんて素敵ですね」「○○のお仕事、素晴らしいと思います」と共感を伝え、気になることがあれば質問してみる。

2.コンパクトに


ファーストメールはなるべく完結で短めに。質問も1つか2つ。そのほうが相手の印象に残ります。

3.共通の話題をみつける


共通の話題をうまく見つけることで会話の幅も広がります。「私も映画が大好きです。去年の自己ベストは○○」「得意なゲームは○○です」などと自分の情報も小出しに。その後につながりやすくなりますよ。

4.教えてくださいアピール


趣味が共通していなくても、「日本酒に興味があるので、いろいろ教えてください」「お薦めのDJが登場するライブがあったら行ってみたいです」とか、教えを乞う姿勢をキープすることで繋がれる。基本的に、男性は自分の得意分野でウケるのが大好き。教えてあげて「ありがとう」と言われたり、「スゴい」と驚かれたり、「さすが!」と褒められれば悪い気はしないはず。そこからのスタートは健全で確実といえるでしょう。

5.明るい内容だけを


その時、仕事やプライベートで悩んでいることがあったとしても、ファーストメールでグチや不平、不満はやめましょう。明るいポジティブな雰囲気があるほうへ人は惹かれていくもの。ダークな話題は親しくなって信頼関係が成立してから。

6.勇気を出してデートに誘うべし


メールのやりとりがスムーズならタイミングを見て、「今度、お食事しませんか?」「飲みに連れてってください」と素直にアピール。とても自然な流れでアプローチができると思いますよ!

女性からアプローチするのも普通な時代! 恥ずかしがらずに行動あるのみです!
(稲木紫織)

2015.05.26

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