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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 独り身男女が痛切に結婚を意識するリアルな瞬間とは!?

好きな人がいたら、結婚のことをまったく意識しない時のほうが少ないとは思うのですが、四六時中そのことばかりを考えているかといえば、もちろん、そんなことはないわけで……。

でも、いやがおうにも結婚の2文字が脳内でチカチカ点滅してしようがない、という時って確実にありますよね。大震災後、意識が変わったという人も多いですし、独身主義だったのに、体調を崩してコロッと趣旨替えする人も。みんな、どんな時にそういう思いを強くしているのでしょうか?

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が、婚活まっ最中な会員さんたちに「どんな時に結婚を意識する?」という興味深いアンケートを実施しました。回答例は
1.「親や親せきに(結婚のことを)言われたとき」
2.「知人の結婚式に出たとき」
3.「寂しさや、将来の不安を感じたとき」
4.「幸せそうな家族を見たとき」
5.「仕事が落ち着いたとき」
6.「30歳、40歳など年齢の節目」
7.「その他」
の7択です。

その結果、1位は、男女ともにダントツ「寂しさや、将来の不安を感じたとき」で、女性42.1%、男性31%でした。婚活女子のコメントでは「一人で生きていくのはつらい」「一人で心細い」という普遍的なものから、「今はよくても数十年後は不安です」という20代、「女性として生まれてきたから子供を産みたいって気持ちが出てきました」という30代、「独居老人は寂しすぎる」という50代など、世代にまつわるもの、「甥や姪もいないので孤独死しかありません」という骨身に染みるものまで様々。

婚活男子のコメントを見ると「一人は嫌だ!」という心の叫び派、「入院とか考えるとね」「親が他界し頼れる人が周りに誰もいなくなってしまった」というリアル派、「仕事が終わって、家に帰ったとき、『お帰りなさい』と迎えてくれる人がいたらなぁと思ったときですね。真っ暗な家は寂しいです」という“暗いの嫌い”派と、やはり様々。男性は特に、寂しがり屋さんなのか、この思いが強いみたいですね。タイマーで電気点けとけば? ってそういう問題じゃないか! あとは、孤独死を怖れるコメント多数。

2位も、男女とも「幸せそうな家族を見たとき」で女性30.3%、男性24.6%。婚活女子は「正直にうらやましいと思う」「自分もホッとできる温かい家庭が欲しいなぁと思います」という素直なコメントから、「特に日曜日のスーパーで買い物してると……」「私の年齢だとあれくらいの子供がいてもおかしくないよなぁと思うから」という“ちょっぴり嫉妬”派、「子供がいて離婚したこともあって、子供の行く場所には親が絶対いるわけで、必然的に幸せそうな家族を見る機会が多く、意識もするし、ものすごく見るのが辛いです」という、真剣に応援したくなるようなコメントも。どうぞがんばってくださいね。

婚活男子は「子供が好きなので、子供連れを見るとそう思います」「子供を見て可愛いと思うとき」という子供好き派が多かったです。いいパパになっていただきたいですね。

「仕事が落ち着いたとき」派 婚活男子の「ずっと鬼のように忙しくて、ふっと暇になり、自分の年齢に気がつく。『一人で何やってんだ……』と思うことが理由でしょうか?」というコメントと、「その他」派 婚活女子の「女の仕事は、たとえ正社員でも定年間近の人なんてどの職場でも見かけません。実家がない女性は、結婚しなかったらどうやって生きていけばいいの?」というコメントが心に残りました。その通りですよね。

将来の不安は孤独を怖れる気持ちと直結しています。今できることとして、周囲となるべく調和して仲良くしつつ、その延長上で婚活も……という方向性で進められると良いですね。
(稲木紫織)

2015.07.13

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