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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 10年弱、500件以上イベントに参加した女性が語る 運命の相手と出会うための3つのポイント

幸せな結婚をしたくて、ずっと相手を探しているけれど、なかなか成果が出なくて、不安になったりやる気が失せたり……婚活疲れしてしまうことってありませんか? 周期的にそんな気分におちいることもあれば、年月を重ねるごとにあきらめモードになることも。

そんな時、婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」の会員さんたちから寄せられる婚活体験談の中に、すごく励まされる内容を見つけたのでご紹介しましょう。その女性は、現在39歳。最近、とうとう結婚が決まって、エキサイト恋愛結婚を卒業されたそうです。

婚活年数10年弱、参加したパーティは500件以上…


彼女が婚活をスタートしたのは、31歳の時。当時、つきあっていた男性と別れて、真面目に婚活したいと思い、エキサイト恋愛結婚に入会したそう。ですから、約10年近くも婚活していたことになりますね。途中、かなりしんどい時もあったそうですが、そのあたりを振り返って活動中の仲間にエールを送りたいと、この体験談を公開してくださいました。

この女性は、エキサイト恋愛結婚以外にも、合コン、街コン、婚活パーティーなど、様々なイベントに参加していたそうです。その参加件数は500件以上。金額にしたら途方もない額ですよね。彼女の思いが伝わってきてせつないほどです。その中では、何度かデートしたり、お付き合いに発展した方もいらしたのですが、残念なことに結婚には至らなかったといいます。

「結果を出している人たち」には共通点があった


10年近く婚活を続けるうちに、彼女は「結果を出している方たちの共通点」が見えてきたのだそうで、その貴重な結果をまとめてくださいました。

1.あきらめないことが最重要 → ダメでも「結果」ではなく、すべて「途中経過」
2.親友(気楽でいられる家族)に似た雰囲気の人を探す → 仲良くなりやすい
3.絞りに絞った譲れない項目は譲らない → 最初我慢できても後からダメになりやすい

基本的なことのようでいて、婚活に疲れていたら、意外と見失いそうなことばかり。この3点を常に意識していると、凹んでも前向きに考えられる気がしてきませんか?

彼女が選んだ結婚相手は、10歳年下の方。初対面は、年が下過ぎて「こりゃ私が大丈夫でも向こうが無理だな」と思い、瞬時に対象から外したそうです。ところが、合コンで気の合ったメンバーでゴルフをすることになり、練習で何度か会ううちに、価値観や空気感がぴたっと来ることがわかり、付き合ってから1年以内にプロポーズされたとのこと。だから、最初に自分の方で一方的に「なし」にしてはダメ、と彼女は強調します。

一般的な価値観とか常識的な見方に、私たちは知らないうちに縛られているわけですが、結婚ほど人の価値観ではなく、自分の判断が大事なものはない、ということに気づかされます。未来に繋がるかもしれない扉を、自分から閉じてしまっては本当にもったいないですよね。
彼女は、婚活に疲れて何度も活動を止めたくなったけれど、周りががんばっているのを見て、いつも励まされたといいます。そのたびに、また自分のペースで「がんばるぞ」と思いなおし、根気強く婚活を続けてきたのだとか。
途中経過が結果に結実すると信じて疲れても、また新たな気持ちで相手探しにのぞみたいですね。
(稲木紫織)

2015.07.17

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