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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 人生最後の婚活”は、幸せな結婚生活へのスタート!

新しい年を迎えて、今年こそ結婚! と心に誓った人も多いのではないでしょうか? 新年なのに“人生最後の…”とは何事か、と思われるかもしれませんね。婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」の婚活体験談に、同名のタイトルで寄せられた、48歳の女性からの体験談に感銘を受けたからなのです。とてもおめでたい内容なのでご紹介しましょう。

この女性は、「このまま一人で生きていくのかな」と思っていたそうです。それが、ダメもとで人生最後の婚活をしようと思って、「エキサイト恋愛結婚」に登録したというのです。たまたま知り合いで、このサイトで相手を見つけて結婚した人がいたことにも、背中を押されたとか。

「ものは試しで、その昔、文通をしていて、ペンフレンドに想像を膨らませたノリで、何人かとメール交換をしました」と彼女。こういうイマジネーションって大事ですよね。恋愛モードに入れるスイッチって、人それぞれだと思うんですよ。文通というクラシックな方法が、この女性には恋愛モードをイメージしやすかったのではないでしょうか。

それが、そのうちの一人と会ってみたら…なんと意気投合して、「これからの人生を一緒に歩んでいきたいな」という二人の気持ちが重なったそう。アップテンポに感じますけれど、相性がいいとはこういうことなのでしょうね。つきあいが長くても、あまり気持ちが重ならない場合もあれば、一瞬にして、昔からの友人のように気心知れた感覚になってしまう関係もあるはず。彼女は、素晴らしい出会いに恵まれたのですね。

これからが、この女性の行動的なところ。「一人暮らしの彼の部屋の合いカギを渡され、私は通い妻(笑)。せっせとご飯&お弁当作りに通いました」というのですから、もう感覚的には、妻であり家族。ここまで尽くしてあげられたら、いえ、尽くさせてもらえたら本望というか、彼もここまでしてもらってすごく嬉しかったと思うのですよ。

「プロポーズらしき言葉はなかったけれど、出会ってから自然な流れで結婚へと話が進み、初対面から2か月後の6月、私の両親に紹介し、9月に彼の実家にも連れて行ってもらいました」とのこと。プロポーズ以前に、もう実質が伴っていますもの。自然な流れというのが素敵です。うまくいく時って、本当に無理・無駄がないんだなあ、と実感。

そして、昨年11月、写真だけの結婚式をして、入籍されたとか。うわぁ、おめでとうございます! 体験談には、その後も彼女の言葉が続きます。「私自身が一番驚いています。まさか、自分が結婚するなんて。ダメもとでやった人生最後の婚活が、本当に最後の婚活になりました」と。人生最初でも最後でも、結婚すれば“最後の婚活”なんですよね。

ご主人になった方とは、初めて会った時からカッコつけずに自然に話ができたそう。「それまで婚活がうまく行かなかったのは、背伸びして無理していたんだろうなあ」と彼女は振り返ります。そして、「新婚生活は、毎日が新鮮で楽しいです。交際期間が短かったせいか、結婚してからも、どんどん好きになっていくみたい。そんな自分の気持ちを、カッコつけずに、正直に相手に伝えようと思っています」と結んでいます。

カッコつけないでいられる幸せは、お互いに自分らしい人生を送るステージの土台を贈られたようなもの。カッコつけることに慣れてしまっていると難しいけれど、自分が装着しているヨロイをうまくはずせたら、きっと相手のことも楽にできるのでしょうね。

“人生最後の婚活”は、結婚生活のスタートを意味しています。新年にふさわしい新たな気づきを促してくれる幸せな体験談。心に留め置めて、この1年を始めたい思います。
(稲木紫織)

2016.01.15

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