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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 食べものの好みさえ合えば、結婚しても何とかなるかも?!

恋してる時、あるいは婚活中、この相手とは相性よしと思える部分があると、将来に向けての視野がぐっと広がってきますよね。いわゆる結婚条件とは限らない、そういうピンポイントな共通点は、意外と一生かかわってくるコンテンツなのではないでしょうか。

すべてが同じ好みである必要はありませんが、たとえば犬が好きな人は、相手が猫派でもかまわないけれど、動物が嫌いな人とはつきあいにくいと思うんですね。また、同じ犬好きでも、大型犬愛好家とチワワしか好きじゃない相手とは難しいかもしれません。どんな違いなら共有でき、どこまでなら許せるか? というディテールも大事だと思います。

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が、婚活まっ最中な会員さんたちに「恋人と同じだと嬉しい共通点は?」というおもしろいアンケートを実施しました。回答例は、「笑のツボ」「食の好み」「趣味」「金銭感覚」「ペット好き」「その他」の6択です。みんなは、恋人とどんな共通点を求めているのでしょうか?

その結果、1位は男女とも「食の好み」で、女性36.6%、男性は32.5%と、ほぼ同数でした。確かに食べることは、デートで必ず共有する時間で、避けては通れないですよね。お茶だけということもありますが、結婚を意識するなら、食べること=生きることで、食の好みって、相手自身を言葉以上に伝えてくれると思うのですよ。

婚活女子のコメントを見ると、「1日3回あることですし」「生きる上で絶対に欠かせないことだから」「食事の時間が楽しくなるから」と、大きく頷きたくなるものばかり。「好き嫌いない人だと嬉しいですね」というコメントも大賛成。よく食欲は性欲と比較されますが、たとえば、いつもファストフードだけで手軽に食欲を満たすことに慣れている男性だと、ちょっと想像してしまいませんか? 好き嫌いが多くて偏食が激しい人も、食の部分のみならず、こうでなきゃダメ! と様々な局面で主張されるとつらいものが…。

婚活男子は、「デートにつきものだし、生活する上でも基本ですから」「美味しいものを一緒に食べたい」という普遍的なコメントもあれば、「肉が好きなので、苦手な方だと楽しみがなくなります」という独善的なコメントも。でも、好みさえ合えば何の問題もないわけです。どんなに愛し尊敬していても、肉食派vsベジタリアンは、野菜もかなり食べる肉食派でない限り、綿密に手間暇かけないと関係存続が難しいはず。

2位は、女性が「笑のツボ」で31%、男性が「趣味」で23.4%。婚活女子の「一緒に笑いあえたらすごく幸せ」というコメントが胸に染みますし、笑わせてくれる男子を求める女子多し。婚活男子の「話題尽きないっしょ」というコメントも納得です。二人の時間を楽しみたいわけで、一生そういう気持ちでいられたら…と思わずにいられません。

3位は、女性が「金銭感覚」で14.5%、男性が「笑いのツボ」で19.1%でした。婚活女子の「すべてに通ずるので」「将来を見据えると、一番大切な要素だと思います」というコメントは当然ですが、価値観の違いが左右する部分でもあります。金銭感覚が違ってしまえば、せっかくのゴージャスな食事も楽しめないし、かといって、食の好みが同じなら、多少のことには目をつぶれる人も。価値観のどこに主眼を置くかだと思います。

婚活女子の「その他」派で、「嫌いなもの」というコメントが複数あって印象的でした。確かに、絶対に嫌だと思っているものを、相手が好きだと生活しにくいと思います。見るのも苦手なゴキブリを飼いたいと言われたら、たとえ相手がオーランド・ブルームでもお断わりですよね。えっ、我慢するって? 言葉にできないニュアンスとか匂いなども含めて、まず自分の好みを自分で知っておくことが、婚活の必須項目かと思います。
(稲木詩織)

2016.04.06

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