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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 39歳婚活女子3人が語る『私が結婚できた理由』

TBS系ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(金曜夜10:00〜)を見ていたら、中谷美紀が演じる主人公、39歳の女医さんが、容姿端麗、年収1500万にもかかわらず、“最強の恋愛弱者(モテない女)”として描かれ、同窓会に行っても、独身とわかった途端に引かれ、婚活パーティーでも医者であることを隠すとモテモテ…という、あまりにも類型的な対比にぶっ飛びました。でも、一理あるかも、と思わせるところがさすが!

彼女は、“恋愛マスター”でもあるシェフを演じる藤木直人から、「上から目線、偉そう、態度がデカい」と散々言われながらもアドバイスを受け入れ、女性らしいファッションに変えたり、相手の話をよく聞いて共感したりするのですが、自分が努力して得た医師という仕事を誇れないのが、自分らしくいられないのが、どうしても納得できません。

久しぶりに、昔流行ったアメリカのTV番組「セックス・アンド・ザ・シティ」で、弁護士のミランダが男性をお持ち帰りした夜、ベッドサイドに置かれたハーバード大学のマグカップを、ロゴが見えないほうに向きを変えたシーンを思い出しましたよ。あれから10数年経っても、男女の意識って欧米ともに全然変わってないんですね。

相手次第だとわかってはいても、いわゆる一般ウケを意識した場合、年齢が上がるほど弱者になり、それでいて男性より下にいないと相手にしてもらえないという現状。しかも、29歳と違って、39歳は妊娠可能年齢もだいぶ狭まっているわけで、キャリア志向で結婚願望があまり強くなかった女性をも、いやがおうにも焦らせる環境が整っているのです。

看護師さんが、「先生みたいな40歳って…」と言い間違えた時の「まだ、39よっ」と言い返す中谷美紀の表情は、迫真に迫っていて他人事と思えませんでせした。焦ってくると、何気ない一言にもばんばん傷ついてしまう。その年齢をどう生きるか、穏やかにゆったり自分に自信を持って過ごせるかが、人生を、結婚を制するのではないでしょうか。

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」で結婚した会員さんたちの体験談には、婚活に成功するヒントが多々ありますが、「まずは自分が変わることが大事!」という体験談を寄せてくださった女性からは、「年相応の女性らしさを意識して、恋愛がいつでもできる自分でいること。良いと思えるお相手がどんな女性を求めているか分析して、そのような女性を目指す」というアドバイスが。この方は39歳で結婚されたとか。

また別の39歳の女性は「結果が出ている人の共通点とは?」と分析し、「①あきらめない②親友(気楽でいられる家族)に似た雰囲気の人を探す③絞りに絞った譲れない項目は譲らない。最初は我慢できても後からダメになります」と、役立つエールを送ってくださいました。この女性は10年近く婚活し、39歳で10歳年下の男性と結婚して幸せだそうです。

やはり39歳で、「写真でNGと感じても必ず会って話そう!」という体験談を寄せてくださった女性は、詳細なプロフィールとメールのテンポ良いやりとりの重要性を指摘。現在、つきあっている彼のプロフィールを読んで、優しい人だと思ったものの、公開された写真を見たら性格がキツそうに見えたとか。でも、実際に会ったら優しくて穏やかな方だったそう。「写真と実物は印象が違っても、プロフィールやメールは人柄と一致しているような気がします。会って話してみることが大事」というメッセージをくださいました。

もう39歳? まだ39歳? 感じ方次第で日々のモチベーションが変わってくるなら、ネガティブに捉えては絶対損だと思います。39歳でできることはたくさんあります。一足先に幸せになった先輩たちからのアドバイスも含め、「焦らない、あきらめない」と自分で自分に魔法をかけるように唱えましょう。もう恋愛弱者なんて誰にも言わせませんよ!
(稲木詩織)

2016.05.11

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