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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 40代50代こそ、ネット婚活を!

30歳までに結婚したいと願う“29歳結婚症候群”を第一関門とするなら、人気のテレビドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」を例に出すまでもなく、39歳が第二関門。しかし、この非婚・少子化時代、そんな関門なんてとっくの昔に突破している世代が少なくありません。

「誰かいい人、いない?」アピールも、20代30代が発すると「お主、頭が高い。この若輩者がっ!」と、武士のように切り捨てられ、その真剣さに思わず遠慮せざるを得ないのが40代50代。やはり人気ドラマ「世界一難しい恋」で、波瑠が演じる社員との恋愛に悩み中の社長(大野智)が、運転士(杉本哲太)に結婚で先を越され、「40代なんだから、30代の自分より先に結婚して当然…」と、しみじみ語る台詞が切実に思えたほどです。

結婚適齢期はあくまで個人差とはいえ、年齢が上がるほど難しくなる現状を受けとめないわけにいきません。婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」に寄せられる婚活体験談の卒業メッセージを見ていたら、「わりと直ぐに見つけてもらいました。男性はアプローチ必要ですね」という52歳の女性からのメッセージが。これは、女性からのアプローチが必要ということ。自分からはアプローチしない婚活女子、多いですよね。もったいない!

他に、「年齢的にも、待っていても出会いはありません」というタイトルで体験談を寄せてくださった53歳の女性は、あえて「40代50代の女性の方へ」と追伸を設け、「悲しいかな、年齢で判断される方が大半です。素敵な方だと思ったら、自分からメールを送ることも大切だと思います」というメッセージを加えています。ここ重要!

年齢を重ねることは自然の営みなのに、結婚に関してはなぜ、こんなに卑屈な気持ちにさせられるのでしょう。出産年齢のリミットや容貌の劣化が商品価値を下げているのかもしれませんが、それは男性も同様。堅実なネット婚活で、着実に伴侶を求める婚活男子も多いわけです。

同じく婚活体験談で、素敵な彼をゲットした52歳の女性からは、「プロフィールはありのままの自分を表現し、あまりマイナスの事は書かず、明るさを漂わせていると必ずオンリーワンが引き寄せられる」と、力強いアドバイスが! ついやりがちなのは、年齢を恥じる余り、謙虚に振る舞おうとして卑屈になってしまうケース。もちろん、上から目線はサイアクですけれど、あまり卑下して暗い印象になっても、好感度には繋がりません。

また、この女性は「来たメールは無視などせず、誠実に対応することが望む出会いに繋がる」と、さらに励ましてくださっています。「どうせ若い女の子のほうがいいんでしょ」とか「いくらこっちが若くないからって、こんなジジイからのメールなんか無視無視!」などと、卑屈になったり高飛車になってはいませんか。

なるべくフラットで、素直な平常心を持ち続けたいものですね。焦ってくると、また傷つくことが多くなると、つい損得勘定で動こうとしてしまいがちですが、どんな場合も誠実に対応すること。それこそが“急がば回れ”で、一番の近道だと信じます。

待っていても出会いがない。年齢的にお見合いなども頼みにくい。婚活パーティーなど比較される場所にあまり参加したくない。誰かに相談するのも恥ずかしい。どうしたらいいの? そんな迷いを感じたら、ネット婚活は頼もしい味方になってくれるはずです。先輩方の役立つアドバイスで、ネット婚活がいかに結婚への早道か! 実感できました。

2016.06.01

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