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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム シングルマザーのネット婚活秘話

シングルマザーの友人を見ていると、育児に経済的負担が加わり、時間的余裕はゼロ。結婚している時、幼稚園に通わせていた息子は、かすり傷すら連絡帳に丁寧に記され、それをいちいち心配していた彼女も、母一人となり保育園に通わせ始めると、連絡帳どころではなくなり、大ケガしても「生きてりゃいい!」とたくましく変化したものです。

ただ、日々の生活でヘトヘトではあっても、できるならもう一度恋がしたい、愛する人と暮らしてみたい…という気持ちは強いとか。彼女を含め、シングルマザーの方々には、少しの引け目も感じることなく、堂々と婚活してほしいと願ってやみません。無駄なくマイペースで時短できるといえば、やはりネット婚活。働くシングルマザーの味方です。

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」の婚活相談室に寄せられる婚活体験談を見ていたら、「数々の試練を乗り越えて、今は娘と3人で暮らしています」という42歳の女性の体験談を見つけました。4年前にエキサイトで出会い、結婚して満3年になるそうです。当時、小学校高学年の娘さんをかかえ、条件的には難しいものがあったこの女性は、エキサイトで年下の初婚男性と出会って再婚。現在もラブラブだというのですから羨ましい限り。

知り合った頃は、「学歴も高くなく、収入も良くないし、結婚しても生活できるのか不安でした。彼からのアプローチに対しては応えられないな、というのが正直な気持ちでした」と彼女。自分のほうに“バツイチ子持ち”という条件があるにせよ、いくらアプローチされても、逆に、簡単には受け入れられないですよね。

それが、「その後、主人と初めて会うことになり、お友達ということでお会いしたのですが、話をするうちにすんなりと打ち解けて、フィーリングが合うなあ」と感じ始め、正直に自分の気持ちを話してくれる彼に好感を抱くのですから、恋の成せる技にはかないません。やはり、実際に会ってみることは大事ですね。ただ、娘さんが思春期まっ最中で、お二人の結婚への拒絶反応が激しく、彼女のご家族もほとんどが大反対だったそうです。

普通なら、そういう状況であったなら、あきらめてしまう女性も多いのではないでしょうか? でも、この女性はきちんと将来を見据えて、自分の人生を決してあきらめませんでした。娘さんだって数年もすれば巣立っていくわけで、それから婚活することと比較したら、せっかく好きな人と出会えたのだから、大切にしたいと願うのは当然です。

「結婚するまでの1年間は、二人の愛情が試されるような試練の時期となりましたが、今ではやっと結婚することができ、家族も認めてくれ、娘と3人で暮らしています」とのこと。本当におめでとうございます。「子供にはまだ恵まれませんが、周りの方には“いつもラブラブだね”とからかわれています」とか。

ここまで、愛情を育んできた姿勢に感動します。「ケンカも時々しますが、お互いに向き合って、とことん自分の気持ちを話し合い、理解して仲直りしています」とありますが、当たり前のようでいて、話し合うことの重要性にハッとしました。両親が何でも話し合って仲良しなら、子供は絶対にグレないと聞いたことがあります。娘さんも立派に成長していることでしょう。結婚3年後のレポートには実感がこもっています。

最後に、彼女は「一生添い遂げるには、まだまだ自分の成長が必要だと思いますが、お互いに初心を忘れずに、相手を想い合ってずっとラブラブな気持ちでいたいと思っています」と結んでいます。時間的にも経済的にも余裕のないシングルマザーが、また恋愛のスタートラインに立てるのは、ネット婚活ならでは! 子供の幸せを一番に考えると思いますが、それならなおのこと、親が不幸だったら子供の幸せはあり得ませんから。

2016.06.22

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