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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 50代だって婚活する時代がやってきた

先日、読売新聞の女性向けサイト「大手小町」の人気掲示板「発言小町」で、「50代の婚活、どう思う?」というタイトルのもと、52歳の専門職の女性が「婚活、始めます」というトピックを立てた、という記事を読みました。

この女性は、「2人の子供が社会人になり、残りの人世を一緒に過ごせるパートナーが欲しい、最近シニア婚活が流行っているそうだけれど、実際にシニア婚活して結婚して幸せです、という方の経験談を聞いてみたい」と、トピを立てたとか。



シニア婚活に対する意識は人それぞれ


レスは様々で、「婚活サイトで出会って一目惚れされ、すぐプロポーズされて、今とっても幸せ」という人、「私も専門職で、50代半ばでネット婚活しました。その結果、普段周りにいる男性がいかに結婚市場で人気があるかを目の当たりにし、身近な男性を見直すようになりました」という人がいれば、「もう誰かの世話はたくさん」という人、「財産分与、相続の問題が…」と問題提起し、結婚は望まないという人も。

確かに初婚から、離婚を経て、育児が終了した人まで、多岐にわたる人生経験を持っているのが50代。境遇や立場、価値観などが、かなり多様化しているといっても過言ではないでしょう。しかし、婚活して誰かと幸せに暮らしたい、という思いには共通項が…。



婚活サイトに登録する50代女性の幸せな体験談


そんな時、婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」に寄せられる“幸せの声”である卒業メッセージを読んでいたら、54歳の婚活女性からの体験談が目に留まりました。この婚活女性は、「何人もの方からメッセージをいただき、やりとりをしましたが、みんな普通で当たり障りない感じの中、漫才のような楽しいメッセージがきたのがこの方です」と、ネットを通じたメールでの出会いにビビッときたらしいのです。

「普通で当たり障りない感じ」といっても、最初は常識的な社会生活を送っているということを認知させたうえで、個性的なキャラクターをアピールしてくる人も多いですから、最初から漫才みたい…というのは、かなりの冒険といえるかもしれません。でも、こればかりは相性ですよね。「初対面なのに失礼な!」と思う人もいれば、「この人、直球でタイプ!」と思う人もいる。彼女は後者だったわけですね。



結婚の決め手はフットワークの軽さ


しかも、「フットワークが軽く、すぐ遠距離を会いにきてくださいました。直接会っても笑いが絶えず、いい関係でいられると確信しました」というのですから、うらやましいような好相性の出会いだったといえるでしょう。遠距離というハードルもあっさりクリアしてしまったのがすごいです。また、メールは楽しいけれど、実際会ったらそうでもない…という場合だってもちろんあり得るわけですが、これも何なくクリア!

そして、「彼は、私と決めたらさっさと退会してしまったので、その思い切りのよさも信頼できると思いました」と続くのですが、これは女性としては嬉しいですよね。ありきたりでなく面白い人で、その上信頼できる誠実さを兼ね備えた彼は、きっと一緒にいて心地良い人なのだと思います。



50代には50代らしい婚活の形がある


この50代の婚活女性も、ステレオタイプな理想や幸せを追わずに、自分の今と将来に必要なパートナー像を追い求めたからこそ、短期間で気に入ったお相手と「エキサイト恋愛結婚」で出会えた。様々は経験を経た50代だからこその選択があるのかもしれません。

シニア婚活が流行っているかどうかはともかく、実際にこうしてご本人の幸せそうな声を聞いてみると、50代の婚活はもちろんあるあるどころか、今後更に一般化していきそうな印象を受けます。無料で登録できたりもしますので、出会いに関心があれば早速行動してみてはいかがでしょうか。冒頭のトピを立てた方にも良い出会いがありますように!

2016.08.03

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