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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 地方や過疎地ではネット婚活こそ結婚の救世主

「出会いが無いといったって、レベルが違うのよ。こっちじゃ人そのものがいないんだから」と嘆くのは、最近、両親の介護で山陰地方の実家に帰郷した友人の弁。人口の50%以上を65歳以上の高齢者が占めるという限界集落の出身です。しかも婚活中。東京ではIT系の仕事に従事し多忙ゆえに出会いがないとボヤいていたけれど、出会いの無さは格段の差があるそう。

以前は、週日深夜帰宅で週末バタンキューだから、婚活サイトに登録しようかな、と笑っていた彼女でしたが、帰郷してみればアラフォーの自分がほぼ唯一の若手…という状況に
、結婚したかったらネット婚活しかない!!、と真剣に語っていたのが印象的でした。彼女のみならず、都市部と地方の婚活状況では、かなり様相が異なるようですね。

アラフォー独身は、都会ではそれほど問題視されませんが、保守性が強く結婚年齢が若い地方だと完全にアウトサイダー。にもかかわらず、人口自体が少なかったり、若い世代は都市部に移住していたりと、普通にしていたら出会いはほとんどありません。となると、行動半径を一挙に広げられるのは、やはりネット婚活ではないでしょうか?



婚活サイトの賢い活用法


プロフィールを登録して無料で出会いが得られる婚活サイトは、ただでさえ移動に時間がかかるエリアに住む婚活者にとっては、“鬼に金棒”のツールです。ここで気をつけたいのは、遠距離になりがちだからとつい近場で探そうとしてしまうこと。そうではなく近県も視野に入れてほしいのです。広島で婚活しながら岡山で出会いがあるとか、山梨で婚活して長野で出会ったりとか…向こう三軒隣りではないけれど、可能性をさらに広げてみてほしいのです。

地方住まいでチャンスがないという悩みは、婚活サイトでの守備範囲を広げることで、かなり緩和されると思うのです。それに、他の条件と違って、暮らす場所は決して絶対的なものではありません。Uターン組やIターン組も増えていますし、帰農というか、都市部での仕事と生活をやめて、地方に移住して農業を始める人もいらっしゃいます。



沖縄での出会い


都会のハードワークで健康を害し、沖縄に一時移り住んでいる時に、離島在住の男性と出会って結婚した女性を知っています。「イマドキのファッションに身を包み、洒落たデートスポットや流行りのレストランを一応押さえている都会の婚活男子は、キラキラして素敵だけど、自分には線が細いと感じられて、どこかに線の太い男はいないかとずっと探していたの」と彼女。地方の男性がみんな野太いとは限らないと思いますが、惚れることができる男性と出会えたら、どこへでも行っちゃいますよね。



地方に嫁ぐことの良さを再確認してみよう


一人娘だから実家から離れられない、家業を継いでお婿さんに入ってくれる人と結婚するよう親に言われている、都会しか暮らせない、という婚活女子以外は、地方に視野を広げてみることをお勧めしたいです。もちろん、婚活サイトでの出会いだからできる技! とはいえ、いざ結婚して、実際問題は大丈夫なのか? と思われるかもしれません。

どこに住む? 両親は? 仕事は? 出産は? と様々な問題で頭がいっぱいになりますよね。でも、そうでなくても、転勤があるかもしれないし、両親だっていつかは自分より先にいなくなってしまう…。長い人生を考えた場合、愛する人とともに歩めることのほうが、プライオリティが高いのではないでしょうか。

日本は狭い島国のようでいて、北から南まで、山あり海あり森林あり…その自然環境の魅力は果てしないものがあります。昔なら絶対かなわなかった縦横無尽な出会いが、婚活サイトのおかげで、自分に合ったペースで容易に得られるようになりました。この恩恵を使わない手はありません。北海道のラベンダー畑で目覚めたい! うどん好きなので香川の人と出会いたい! そんな何気ない結婚の夢も、ネット婚活で叶うのですから。

2016.08.17

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