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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム すっかりスタンダードになったネット婚活

社会学者の田昌弘さんが、「就職活動=就活」をもじった「結婚活動=婚活」という造語を提唱したのが2007年。2000年代に入って以降、インターネットによる出会いは加速の一途をたどっていますが、「婚活」という言葉はアッという間に世の中に定着。現在では、婚活といえば「ネット婚活」がすっかり主流になりました。

忙しかったり、出会いの少ない環境であったり、シャイな性格であっても、自分のペースで出会いを見つけられるネット婚活は、現代人のニーズにぴったり。そんな中、老舗級の婚活サイト「エキサイト婚活」が、婚活まっ最中な会員さんたちに「ネットでの出会いってどう思う?」というアンケートを実施しました。みんな、どう思っているのかな?



サイトの信用性がネット婚活の肝!


回答例は、「出会いがないから大いにあり」「ちゃんとしたサイトならあり」「出会ってしまえば関係ない」「ちょっと抵抗ある」「絶対やだ」「その他」の6択。その結果、1位は男女ともに「ちゃんとしたサイトならあり」で、女性47.4%、男性34%でした。

婚活女子のコメントを見ると「時代が変わったから」という新世代派、「友人の妹がexciteで知り合って結婚したと聞いて活動しています」という参考書派、「信頼があるかないかは重要。サクラがいるサイトもあると聞くので」という懐疑派、「アメリカの田舎に住んでいて、異性の日本人との出会いがない」という遠隔地派まで様々。

婚活男子は「最低限、本人確認が必要」「サクラがいないか不安だけど」「いかがわしいサイトが多いので」という懐疑派もいれば、「結果がよければ、何でもありだと思う。安全性のところだけ、個人が注意するべき。自動車の運転と同じだと思う」という自己責任派も。「自転車の運転と同じ」というコメントは、言い得て妙だなあと感心しました。



婚活女性の4人に1人が「サイトを通じた出会いに抵抗ある」


2位は、女性が「ちょっと抵抗ある」で24.6%、男性が「出会ってしまえば関係ない」で27.7%。男女が対立する結果になっているのがおもしろいと思いました。婚活女子で「世間体」というコメントがあり、やっぱりそういう方は現在でもいらっしゃるんだなあ、もしかして地方にお住まいの方かな…と思ったり。

婚活男子の「プロセスは関係ないから」「きっかけは何であれ良いんじゃないかな」というコメントには、大賛成です。「お蔭様で良い人と巡り会えました」というコメントもあって、おめでとうございます! と心から祝福せずにはおれません。



出会い方にはこだわらない婚活男女が6~7割


3位は、女性が「出会ってしまえば関係ない」で20.4%、男性が「出会いがないから大いにあり」で26.4%でした。婚活女子の「最初は大いに抵抗があったけど、考えてみれば、どこで出会おうと『出会い』には変わりないと思うようになりました。リアルなら何の問題もない出会いができるってわけでもないですし」というコメントが、婚活女子の気持ちを代弁してくれているのではないでしょうか。

婚活男子で「今の情勢を考えると」というコメントがありました。非婚化時代を指しているのでしょうか? ただ、結婚を望んでいる人が多いのも事実。社会情勢に飲み込まれることなく、せっかくなら自分らしくネット婚活を結実させたいですよね。



つまり、喰わず嫌いは損をする?!


「その他」と回答した婚活女子に、「始める前は抵抗がありましたが、こんなに出会いがあることに今は感謝しています」というコメントが。本当に車の運転のように自分次第なのだなあと思うし、慎重に出会いを選んで、出会ったら誠実に対応していくのは、どんな出会いでも同じでしょう。最終的には本人の人間性と相性がモノを言うわけです。ネット婚活しながら、自分を磨くと同時に相手を見極める目を磨きたいと強く思うのです。

2016.09.14

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