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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 結婚後の家事分担について、婚活男女に聞いてみた!

ネット婚活者なら、どんな人と結婚したいか? どんな結婚生活を送りたいか? というビジョンはある程度クリアになっていて、プロフィールなどにも反映させていると思いますが、家事については、実際に結婚したらその日から関わってくる重要な問題でありながら、具体的に考えている人は意外に少ないのではないでしょうか。

もちろん、相手次第です。共働きか専業主婦かだけでもずいぶん違うでしょう。仕事で多忙な女性と結婚した男性が、家事を「手伝う」という言い方をしたら、カチンとくる女性もいるかもしれません。子供が生まれたとして、奥さんが大事な出張に行かなくてはいけない朝に子供が熱を出した場合、「じゃ、僕は朝イチで会議だから…」と言って旦那さんがそのまま出勤してしまったら、夫婦の危機にもなりかねないでしょう。

かといって、専業主婦でいられる女性の割合は、経済的にも決して高くはないわけです。その辺りの意識というか、心構えを持たずして婚活を続けるのは、いまどきの婚活としてはナンセンス。いざとなってあわてないために、自分の気持ちを知っておきたいもの。



掃除をお願いしたい婚活女性、全ての家事をやると言う婚活男性が最も多い


婚活サイト「エキサイト婚活」が婚活まっ最中な会員さんたちに、「(女性に対して)結婚したら手伝ってもらいたい家事は?」「(男性に対して)結婚したら手伝いたい家事は?」という興味深いアンケートを実施しました。解答例は、「トイレやお風呂も含めた掃除全般」「料理や買い物」「洗濯」「ゴミ捨て」「子育て」「全て」「その他」の7択。

その結果、1位は女性が「トイレやお風呂も含めた掃除全般」で30.8%、男性が「全て」で33.3パーセントでした。女性は、これが本心というより、最低限これくらいは…という譲歩になっているような気がしてなりません。男性は、実現可能というより、あくまで希望的観測による数値ではないでしょうか。気持ちは嬉しいですけれど(笑)。

婚活女子のコメントを見ると、掃除全般派でありながら「家事は対等に全部手伝ってほしい」というコメントが。当然かとも思いますが、夫が過労死寸前なほど多忙で、妻が専業婦だったら違ってきますよね。婚活男子の「お互いできることは協力して明るい家庭を作りたい」というコメント、正論ですけれど、家事能力のギャップって、低いほうはその認識がなかったりするので(女性のほうが高いとは限らない)、コンセンサスが重要かも。

同様に「全て」派婚活男子で、「休みの日なら、全部を手伝うことができます」というコメントがありましたけれど、女性も同じことを思っていたらどうなるんでしょうね。それとも専業主婦限定? 奥さんが病気したら、ウィークデーはどうなっちゃうの? 悪気がないのはわかっていますが、自覚がないからこそ怖いなあと思いました。



共働きを前提に結婚生活をイメージする婚活女性


2位は、女性が「全て」で20.5%、男性が「トイレやお風呂も含めた掃除全般」で20.7%。婚活女子の「自分も働きたいので、全てを分担したい」というコメント、当然ですけれど、「俺のほうが稼いでるから…」なんてサボられたら、キレちゃいますよね。結婚は仕事の契約とは違うのですから、そんな論理を持ち出すのはタブー。「家事もコミュニケーションの一つだと思うので楽しみたい」というコメント、素晴らしいと思います。



家事が当たり前な婚活男性も


婚活男子の「洗い物とかトイレ掃除、嫌いじゃないから」というコメント、家事って毎日のことですから、好き嫌いで語る時点で不安が。でも、決して脅かしたいわけじゃないんです。「その他」派婚活男子の「お互いにカバーしあいながら家事をしたいな。基本は決めずにライフスタイルに合わせて家事を分担したいな」というコメントが腹に落ちました。「分担せずにできるほうがすればいい」では、できないほうは永遠にしませんからね。お互いの良さを活かし、補い合えるといいなあ。家事は婚活中の必須考慮項目です。

2016.11.16

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