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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 婚活中なら、お財布のヒモをどちらが握るかも考えておきたい

そろそろ師走の風が吹き始め、街はすっかりクリスマスモード。あちらこちらにクリスマスツリーは飾り付けてあるわイルミネーションは煌めいているわで、華やかさいっぱいの季節です。とはいえ、今年も独身のまま年を越してしまう婚活者にとっては、ほろ苦さを噛みしめる時期でもありますよね。

街行く恋人同士の手つなぎカップルを見て、落ち込んだり?! 年末の収支を眺めながら将来の蓄えや結婚後の経済状況に思いを馳せて目を白黒させたり?! 悲喜こもごもな年末を迎える方も少なくないのではないでしょうか。



緊急アンケート「結婚後のお財布はどっちが握る?」


婚活サイト「エキサイト婚活」が、婚活まっ最中な会員さんたちに「結婚したらお財布はどうしたい?」という、重要案件なアンケートを実施しました。回答例は、「夫婦ふたりのものにしたい(夫の管理で)」「夫婦ふたりのものにしたい(妻の管理で)」「共有のものと個人のものを分けたい」「それぞれ別にしたい」「その他」の5択。みなさん、どういう経済生活を想定しているのでしょうね。



婚活男女の6割は、共有と個人を分けて管理したい派!


その結果、1位は男女ともに「共有のものと個人のものを分けたい」で、女性64.7%、男性60%でした。婚活女子のコメントを見ると、「好きな物を買う自由も欲しいから」と、これは当然ですよね。「プライバシーの部分も持っていないと、生き抜くことができないし、喧嘩の元はお金からの部分が大きいでしょうから、そこは死ぬまで持ちつ持たれつのほうがうまくいくと思います」という名言コメントもありました。

婚活男子は、「自分の趣味も大事なひとつ」という“趣味”派、「管理する側の主観で趣味のものが家計になってしまうから」という“管理懸念”派、「それぞれがしっかりと経済観念を持つ必要があるので、できれば毎月、予算配分の話し合いができれば良いなあ」という“管理推進”派、「個人のものがないと、奥さんへのプレゼントが買えないですよね」という“お小遣い”派など、様々。男性のほうが切実感ハンパないですよね。



婚活男女の2割強が、妻の管理を希望している!


2位も、男女ともに「夫婦ふたりのものにしたい(妻の管理で)」で、女性26.9%、男性21.7%。婚活女子の「結婚とは運命共同体でしょ。管理は相談し合って、妻が実行するのが良い」という、どちらかといえば“任せてほしい”派コメントもあれば、婚活男子の「ムダ遣いが多いから、管理してほしい」という、鉄板“お任せしたい”派コメントも。

3位は、やはり男女とも「それぞれ別にしたい」で、女性5.1%、男性11.7%でした。婚活女子の「一緒に管理する必然性を感じない。二人の子供がいるなら二人で管理。お金のことでもめる相手なら結婚しない」というコメントは、女性側も一定収入を得ている人でないと言いにくいかも。でも、お金のことで一切もめない相手って存在するのかな?

婚活男子の「お金は様々な原因になり得るからね」「定年離婚なんかある時代ですから」というコメントは、現実感があるなあと思いました。お互い得意なほうが担当するという意見もあるでしょうし、二人で相談することも大事でしょう。ただ、こういうことって、いざ目の前にしてみないと、自分がどういうタイプかわからない場合もあるはず。



お財布の管理という切り口で相手を選ぶ


収入は少なくても、やり繰り上手で、ヘルシーで美味しい手料理を欠かさない奥さんもいれば、収入はあっても旦那さんに文句ばっかり言ってる奥さんもいますよね。自分の良いところは二人の幸せのために活かして、苦手なところはお互いに補い合う方向へ進めていけるといいなあ、と心から思います。まだ相手も決まらないのに…という時だからこそ、自分の得意不得意を再確認し、新年に向けて婚活をボトムアップしたいものです。

2016.12.14

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