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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム イメージして引き寄せる婚活成功術

新しい年を迎えたのですから、婚活も気分一新! 去年までの反省点は多々あるけれど、過去にとらわれ過ぎないで、「楽しくなかったら恋愛じゃない」「幸せでなかったら結婚じゃない」くらいの原点に還って、フレッシュな気分でスタートしたいもの。

自分はなぜ結婚したいのか? という基本に戻り、好きな人とともに過ごせたらどんなに嬉しいだろう、という時間を想像してみてください。愛し信頼し合える人と一緒の時に胸を満たす、安らぎと静けさとじんわりした満足感。その人さえいれば他に何もいらないと思える…。そんなイマジネーションが婚活モチベーションを上げてくれるはず。



婚活男女が恋人と過ごしたいイベント第一位は誕生日


婚活サイト「エキサイト婚活」が、婚活まっ最中な会員さんたちに「恋人と過ごしたいイベント第一位は?」という、ピンポイントなアンケートを実施しました。解答例は「誕生日」「クリスマス」「年越し」「バレンタイン」「恋人との記念日」「その他」の6択。

その結果、1位は男女ともダントツ「誕生日」で、女性49%、男性31.1%でした。逆に、一人ぼっちだと一番寂しいのはどの日? と考えてみると、自分にとっての最重要イベントが見えてきますよね。もちろん、世間一般のイベント日にボッチも寂しいけれど…。

婚活女子の「その人が自分の生まれた日にいてくれると嬉しいから」というコメント、この直な気持ちは婚活者全員に共通するのではないでしょうか? かりに、二人の日程が合わなくて別の日にお祝することになってしまったとしても、レストランにお誕生日だと伝えておけば、ケーキにキャンドルのサービスをしてもらえますしね。

婚活男子のコメントを見ると、「1年に1回、愛する人が生まれた日だから」「自分の好きな人の誕生日だから当然でしょ」と、完全にスケジュールに組み込まれている様子。これは、ぜひよろしくお願いしたいものですね。たまに、「俺は誕生日とか記念日とかいちいち祝ったりしない家に育ってるから、そういう習慣を持ち込まれても困る」みたいにいう男性がいらっしゃいますけど、婚活女子の約半数は“誕生日”派ですからね。「私も記念日とか祝うの大っ嫌い」という女性と出会わない限り、流儀は貫けないかも。



婚活男性にとってクリスマスは重要なイベント


2位も、男女ともに「クリスマス」で、女性22.1%、男性27.8%。これは、男性のほうが多数なのですね。バレンタインよりもクリスマスを一緒に過ごしたい!? というのは、イルミネーションがキラキラのロマンティックな街中を恋人手繋ぎで歩き、クリスマスディナーを楽しみ、プレゼントを交換し、ホテルとかも予約しちゃって一晩一緒に過ごす…みたいなかつてのバブリーなクリスマス幻想が、どこかに生きてたりするんでしょうか? 
とはいえ、婚活女子の「好きな人がいるなら、一緒にロマンティックな夜を過ごせそうだから。まさに、性なる夜です!」ってコメントもありましたから、女性もウェルカムかも(聖の字の間違いじゃないですよね?)。婚活男子の「まあ世間も浮かれているしね」というコメントが妥当な気がします。みんながそういう時ってハメを外したいですもん。



二人だけの記念日も大切


3位も、男女ともに「恋人との記念日」で、女性12.4%、男性20%でした。これも男性のほうが多数ですね。記念日って具体的には何だろう。初チューとか? 婚活女子の「二人だけの日だから」というコメント、素敵だと思うんですけど、誕生日やバレンタインはスルーしていいってことではないですよね? “二人だけ”の価値観が問われます。

一緒に過ごすひとときを、どうしたら相手が心から喜んでくれて、自分の魅力もアピールできるか、企画力が勝負! でも、そういうこと考えるのって本当に楽しいですよね。さあ、今年こそイメージを高めて婚活を実らせましょう。

2017.01.18

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