> > バツイチ同士という貴重な出会いを可能にするネット婚活

婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム バツイチ同士という貴重な出会いを可能にするネット婚活

バレンタインデーを過ぎると、関わるつもりのなかったチョコレート戦線も、やはりどこかで気になっていたのか、ホッとすると同時に、婚活者なら活動に中だるみを感じ始めるのがこの季節。特にバツイチだったりすると、女子同士のチョコ話からもさりげなく外され、気持ちは現役なのに、前衛から後衛に回されたような寂しさがあったり…。



再婚の割合は、全体の26%


とはいえ、厚生労働省の最新発表によると、2015年の人口動態統計をもとにした調査で、結婚における再婚の割合は26%を占めるとか。夫婦の4人に1人以上が再婚なんですよね。そのうち、夫婦の片方が再婚の割合は28.8%、夫婦とも再婚の割合は9.7%。1975年の3.9%から大幅に増えているのです。

もちろん、離婚しないに越したことはないけれど、でも、そのことにこだわり過ぎて、これからの幸せを見逃してはもったいない。落ち込みを引きずったり卑屈になったりしないで、新しい恋愛にシフトしたいもの。婚活サイト「エキサイト婚活」に寄せられる婚活体験談を見ていたら、「お互いバツイチの出会い」というタイトルが目に留まりました。



バツイチ同士の婚活成功体験談


この体験談を寄せてくださった33歳の女性は、「バツイチなので、同じ条件の人を探したいと思っていましたが、周囲にそのような人はなかなかいないので、一番お手頃価格でトライできそうだったので、こちらのサイトで婚活を始めました」とのこと。コスパもしっかり考慮しているところ、当然ですよね。

婚活の進捗状態としては、「お相手からのメッセージがきたのがきっかけです。メッセージのやりとりが楽しく続きました。中には、すぐに会話が終わる人もいましたが、この方とはキャッチボールがうまく続き、この方となら実際に会っても会話が弾むだろうと思いました」というのです。やはりメールのやりとりって大事ですね。



顔写真の公開とメッセージのやり取りが婚活成功の鍵


「あと、お互いの顔写真を公開していたりで、おおよその印象はクリアしていたと思います。お互いバツイチだったので、離婚あるある話で会話はかなり盛り上がりました」と書かれていて、普通だったら、初婚の人にはわかってもらえなくて引かれてしまうかもしれない“離婚あるある話”で、一緒に盛り上がれるなんて素敵だなあと思いました。

お相手とは、「メッセージのやりとりを2週間ぐらい続けてからLINEの交換をし、その1週間後ぐらいに実際に会いました。毎日、頻繁に連絡を取り合ってから会いましたので、あまり緊張せずに会話ができた」そうです。短期間、ことあるごとに連絡し合う、密度の濃いやりとりだったのでしょうね。それさえできれば、もう掴みOK! ですよね。



希望条件が明確なら婚活サイトは有効手段


彼女は、「エキサイトさんのおかげでパートナーが見つかりました。お互いバツイチですので、そういった条件で検索できたのは大きかったと思います」と強調しています。もちろんバツイチだからといって、お相手も同じである必要はまったくないと思うのですが、この女性は、できたら同じ条件で…という希望が強かったのでしょうね。ぴったりの方と出会えたこと、本当におめでとうございます。

「まだ、これから先、どうなるかわからないですが、次こそ幸せな日々を過ごせるよう、二人で努力していきます」と結んでいます。一番大事なのは、二人で努力していこうと思える、その気持ちではないでしょうか? そればかりは、結婚したんだから当然そうだよね? と思っても、相手がそう思ってなければ成立しませんもの。

再婚同士だからこそ共有できる、ちょっぴりほろ苦いその思いは、より豊かな人間性を作るスパスイになるはず。ネット婚活が可能にする出会いの威力に感動しました。

2017.02.15

エキサイト婚活で婚活はじめませんか?
無料会員登録をするだけであなたにぴったりのお相手が探せます!

無料会員登録してから探す

婚活コラム一覧へ

ページTOP