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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 婚活女子のバイブル、「東京タラレバ娘」をネット婚活に応用!

日テレの水曜ドラマ「東京タラレバ娘」って、見てますか? 婚活女子にとっては、まさにド真ん中の番組です。高校の同級生三人が今、30歳で全員独身、彼氏ナシ。主人公の売れない脚本家・倫子を演じる吉高由里子が、「キレイになっ“たら”、もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”、結婚できる!!」と悩み、親友のネイリスト・香を演じる榮倉奈々、居酒屋の看板娘・小雪役の大島裕子と共に、アラサー女子を好演。

恋に仕事に奔走しながら、“厳しい現実、だけど真実”に立ち向かう日々がリアルに描かれ、毎回、彼女たちの台詞が心に突き刺さって、笑いつつも共感せずにはいられません。毎晩、小雪の父親がやっている居酒屋に集っては女子会になり、“タラレバ”話に盛り上がる三人を、金髪のイケメンモデル・KEY(坂口健太郎)は、“タラレバ女”と一喝。年下なのに上から目線のクールな彼と、倫子は一夜を共にしてしまいます。

かつて、プロデューサーの早坂(鈴木亮平)に告白されてフッた過去があるものの、彼が若いタレントとつきあい始めるとショックを受ける倫子。香は、三人で訪れたライブに偶然出演していたバンドマンの元カレ・涼(平岡祐太)と、彼には同棲中の彼女がいるのに、一夜を過ごします。小雪は、すべてが“ドストライク”のサラリーマン・丸井(田中圭)と出会いますが、彼は結婚していて…と、ストーリーは急展開。



婚活アルアルがてんこ盛り!わが身を振り返ろう


彼氏ナシだった三者三様それぞれの恋愛が描かれ、婚活中の身には切実に感じられるシチュエーションが、次から次へと登場します。もし、こういう出会い方をしたら、自分ならどうするだろうとか、婚活中なんだから不倫はあり得ない、でも、“ドストライク”だったらどうする自分? などと、番組を見ながら自分のタイプを再確認するチャンス。

「あんたとは恋愛できない」とKEYに言われて落ち込む倫子ですが、イケメンで性格もいいバーテンダー、奥田(速水もこみち)と出会い、つきあい始めます。料理上手な彼は、一夜を共にした翌朝は手作りの朝食をサーブしてくれ、彼女が感激すると「俺に毎日、味噌汁を作らせてくれないか?」とまで言うのですが…。

こういうシーンからも、料理が得意な婚活男子っていいなあ、と新たに思ってみたり、逆に、イケメンはいいけれど料理男子でなくてもいい、と感じたりなど、自分にぴったりの結婚生活のシミュレーションが試せてしまうわけなんですよ。自分は本当にどんな相手を望んでいるのか? という最も重要な部分を様々に映像で見せてもらえると、リアルに確認できること間違いナシ。

女子会で、「“女がつきあうと不幸になる男の職業”は3B。バーテンダー、美容師、バンドマン」という台詞が出てきて、思わず笑っちゃいました。香は、彼女のいる涼との不毛な交際をやめ、「東京オリンピックまでに結婚して子供を産みたい」と、結婚相談所に入会。ここで、ああ、ネット婚活もスタートすれば確実なのに…と思ったのは、私だけではないでしょう。しかし、香は年齢40歳まで、収入一千万円以上、という条件に合ったマッチング率92%の相手を紹介される直前、涼から「会いたい!」と電話が入り…。



わが身を振り返ること必至


見ていて、友達と頻繁に女子会ができればいいけれど、一人で活動している婚活女子にとっては、自分の好きな時間にマイペースで活動できるネット婚活のほうが、絶対に役立つなあと思いました。とはいえ、三人三様で様々に悪戦苦闘する様子は、まるで“婚活のバイブル”と呼びたくなるほど。この番組に描かれていることは、ネット婚活にも応用できることばかりです。


それぞれの生き方に自分を投影させてみて、自分にぴったりの結婚にフォーカスし、幸せをゲットするためのツボを、丸っといただいてしまいましょう。

2017.03.08

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