> > つきあううちに恋愛感情が芽生えて結婚に至る婚活パターンも…

婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム つきあううちに恋愛感情が芽生えて結婚に至る婚活パターンも…

桜が散ってしまうと、一抹の寂しさとともに、来年はお花見デートする相手がいるだろうか、それより、子ども連れでのファミリーお花見なんて、いつかできる時が来るんだろうか…という思いをどうしても抱いてしまうのですが、そんなセンティメンタルな気持ちを、前向きな婚活へとシフトしなくてどうしましょう!



職場の同僚のススメで婚活スタート!



新年度、新しい職場や環境になって、気分一新している婚活者さんたちも多いはず。婚活サイト「エキサイト婚活」に会員さんから寄せられる婚活体験談の中に、「新しい職場の同僚に婚活体験を聞き、婚活サイトに登録してみました」という、32歳女性からのメッセージを見つけました。

友人や同僚がネット婚活していると、自分も始めてみようという気になりますよね。自分の中に浮かんだそういう気分をすかさずキャッチして、実行に移すところが素敵です。そして、「私が足跡をつけていたようで、向こうから連絡が来ました」と続きますが、足跡って、さりげないけれど大事なんですよね。

「まずは気軽に会おうと言ってくれて、すぐに結婚の話ではなく、人となりを見極める時間を重視してくれたので、会うことにしました」と、この女性。男性側にこういう対応をしてもらえると、女性としては相手への信頼感を深めることができると思います。結婚を焦るあまり、「いつなら会える?」とか、ガツガツしているように感じられる態度をとられてしまうと、自分だって焦ってはいるものの、つい引いてしまいますから。



本命でなかった彼とつきあうことに


彼女も、「最初は本命ではなかったんですが、何度か食事したり会う回数が増え、付き合うことになりました」とのこと。この文章には、婚活のメソッドにおける重要なポイントが含まれています。まず、本命が他にいた、ということ。それ以前に、ある程度、気になる人を絞り込んで、複数の方と並行して進行させていた、ということ。

この感覚には個人差があり、“私は常にマンツーマンでなければ付き合えない”という人もいるわけですが、ネット婚活の場合、本命が決まるまでは、どんなにメッセージのやりとりやデートで盛り上がっていようと、他の方からもメッセージが来たりするわけで、自分の意志とは関係なく、複数の方が関わってくる可能性が。だから、同時並行といっても決して不真面目などではなく、自然なこと。むしろ、そう活動できると能率的です。

メッセージをやりとりしながら、あるいはデートを重ねながら、「あれ、ちょっと違うな」とか、「やっぱり、この人だなあ」と、確認していくわけです。最初は本命だった相手が途中で変わったのですから、この男性の余裕ある紳士的な態度が、いかに彼女の心に響いたか、それが付け焼刃でなく彼の人間性に根差すものだったか、がわかりますよね。



徐々に恋愛感情が芽生え、今では超ラブラブ!


「とりあえず付き合っていくうちに、徐々に相手への恋愛感情が芽生えていく不思議なパターンでした」と、この女性は驚きを隠せない様子。最初から本命ではなかっただけに、ある意味、期待しないでリラックスしてお付き合いできたのかもしれません。一目惚れもドラマティックだけれど、幸せな結婚生活のためには、こういうパターンって最高かも。めちゃめちゃ羨ましい限りです。

彼女も、「むしろ付き合って結婚を決めてからのほうがラブラブです」と結んでおり、本当におめでとうございます! “マンツーマン”方式より、もっと柔軟にとらえたいですね。付き合い始めた人がいるから、他の人からの連絡は一切無視…みたいな態度でなく、自分の可能性を信じたいと思いました。ネット婚活でも、お見合いみたいに徐々に恋愛感情が芽生える場合があるのですね。ますます婚活サイトに頼りがいを感じています。

2017.04.12

エキサイト婚活で婚活はじめませんか?
無料会員登録をするだけであなたにぴったりのお相手が探せます!

無料会員登録してから探す

婚活コラム一覧へ

ページTOP