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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム お花見は、婚活における重要イベントと覚えておきたい

5月半ばも過ぎると、都内では桜のことをすっかり忘れてしまっていますが、東北は満開が終わったばかり、北海道はこれから楽しめるところもたくさんありますよね。松前公園や円山公園は今が盛りでしょうし、旭山公園やモエレ沼公園もまだまだ美しいし、青葉ヶ丘公園や有珠善光寺自然公園などは、これからがピークかもしれません。

四季折々の行事は多々ありますけれど、桜のお花見ほど、日本人の琴線に触れるものはないでしょう。記念日をお祝することにあまり関心がない人でも、満開の桜を見ないようにする人はいないはず。そのはかなさゆえに、恋愛になぞらえられたりもする桜。婚活中なら、自然にデートに誘いやすいスポットであることを忘れてはいけませんよね。そこ、今後のためにも頭に入れておきたいキーポイントです。



婚活男女のお花見への意識にズレが


婚活サイト「エキサイト婚活」が婚活まっ最中な会員さんたちに、「桜の季節!お花見に行く予定は?」という興味深いアンケートを実施しました。解答例は、「絶対行く」「まだ行く予定はないけど、行くつもり」「一緒に行ってくれる人がいれば行きたい」「多分、行かない」「その他」の5択。

その結果、なんと男女で全く違う意識が明らかに…。1位は、女性が「絶対行く」で30.3%。やはり美しいものや花を愛でるのが日常的な行為である女性の場合、期間の短い桜であろうと、基本的にお花見をする意識に普段と違いはありません。ところが男性は、「一緒に行ってくれる人がいれば行きたい」が、51.3%で、まさかの半数超え。これは完全に他力本願というか、お花見はあくまで非日常のイベント扱い。デートか職場の仲間に誘われるかしないと、自分からは行かないという意識が明らかになりました。

婚活女子のコメントを見ると、「近所をぶらぶらします」「昨日行ってきました!笑っ」と、非常に日常的な行為であることがうかがえます。婚活男子の場合は、「ひとりじゃねぇ…」「独りでは楽しくないし、お弁当も美味しくないですよ」「一人だと寂しいので」「独りじゃ楽しめない」「一人はつまらない」のオンパレード! ここまでとはびっくりしました。男性は一人ではお花見ができないみたいです。というか、桜はあくまでツールなんですね。花そのものを楽しむ女性とはえらい違いです。



いつでも桜は誰かと一緒に見たいもの


2位は、女性が「一緒に行ってくれる人がいれば行きたい」で29%、男性が「多分、行かない」で16%。女性だって、もちろんデートで行きたいわけですよ。でも、たとえ恋人がいなくても、一応桜は愛でますけどね。ただ、男性はその場合は行かない、と。婚活男子の「年初で多忙、一人で満開の桜は寂しさが倍増する」というコメントが、胸に迫りました。他の花ではこういう感慨にならないはずですが、桜だけに、いとをかし。



お花見で楽しく婚活を進展させちゃいましょう!


3位は、女性が「まだ行く予定はないけれど、行くつもり」と「多分、行かない」が同数で、18.7%。男性が、「まだ行く予定はないけれど、行くつもり」で、15.1%でした。婚活女子の「多分、行かない」派では、「一緒に行く相手がいない」というコメントもありました。婚活男子は、「ここ数年、いつも桜並木のあるサイクリングコースを走っているので、今年も行こうと思っています」という、思い切り日常感の漂うコメントがあり、それはそれで素敵な習慣ですが、もう少し婚活を意識してほしいなあ、という気も。

もちろん、何でもかんでも婚活に結びつける必要はないかもしれませんが、美しいものを二人で見たり愛でたりすると、一層感動が深まると思うのです。日本の自然という素晴らしい恩恵を、二人で楽しめたら素敵ですよね。満開の桜に目を輝かせている女性って、美しく可愛いらしい存在のはず。そういう自分を彼氏にアピールするもよし。二人で飲んだくれるもよし。お花見をモチーフに、婚活が進むよう心掛けたいと思うのでした。

2017.05.23

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