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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 新しい恋に踏み出す、3つのステップ

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

これまでたくさんの女性の恋愛のご相談をお伺いしていて、特に多いのが「失恋してから、次の恋をするまでの方法について」の質問です。
実際に、別れてから数ヶ月〜1年以内で恋人が出来る人もいらっしゃいますし、反対に、どんなに頑張っても何年も恋人ができない人もいらっしゃいます。
その中には、「以前の彼にはもう全く未練や執着はないのですが……」というように復縁を望んでいるわけではないけれど、次に進めないという方も少なくありません。
過去の恋愛にこだわっているわけではないのに、新しい恋ができない。女性として魅力的にもかかわらず、どうしてこういった大きな差が生まれてしまうのでしょうか?
ここでは、失恋してから次の恋に進むための3つのポイントについてお伝えしていきます。

愛や美、相手を感じる気持ち、感受性を排除しない


失恋したときに多くの人がやってしまいがちなのが、喜びやロマンスといった感性を閉ざし、人とのつながりを持つことを拒絶してしまうことです。
本来、人は優しさや思いやり、楽しさ、喜び、共感といった「感受性」によって、他者とつながりあうことが出来ます。
けれども、「また別れたらどうしよう」というような恐怖にばかり目を向けてしまうと、このように自分の感受性を使い、心を開いて相手と接することができなくなってしまうんですね。
また、頭で考えて「今度こそうまくいかせなきゃ!」と頑張ってしまうことで、相手を心から感じることができず、親密になることができない……という弊害も起きてしまいます。
愛を得るためには、もう一度、あなた自身が感受性を開いて、「相手を感じる」「お互いにつながりあう」ということを意識してみましょう。

自分が愛される根拠を言える


愛を失ってしまうと、人は愛を失ったショックや相手から言われたマイナスのことがきっかけで、「なぜ私は愛を失ってしまったのだろう?」といように自分の駄目なところに意識を向けるようになります。
本来なら、交際相手からの評価がすべてではないのですが、恋愛に対して依存性が高い場合、失恋がトラウマになってしまい、現実の世界で時間が過ぎたとしても心は失恋したときの状態にとどまってしまうんですね。
すると、ますます自信がなくなり、「やっぱり私は愛されない人間なんだ」というように苦しみながら人生を送ることになってしまいます。
そこから脱するためには、まず、あなた自身が「別れることになった駄目な自分」に意識を向けるのではなく、「自分が愛される根拠」に目を向けてみましょう。
「私は優しさを持っている、だから愛されてもいい」「私は料理も上手だし、配慮することもできる」といように、自分自身の素晴らしさや魅力を承認することで、再び愛を得るための自己信頼を育てていきましょう。

新しい関わりを受け容れるバランス感覚を持っている


真面目で誠実な人ほど、一度自分自身が経験したことに対して強いこだわりを持つため、「過去の愛の形」に執着してしまうことがあります。
たとえば、「元彼はこんなふうに私を喜ばせてくれた、でも今こういうことをしてくれる人がいない」「元彼はこんなふうに受け容れてくれた、でも今は誰も受け容れてくれない」というような場合です。
このように、以前の彼とのことと、今関わりを持っている男性を比較してしまうと、せっかく新しい愛を創るきっかけを失ってしまい、そこから先の愛情を育むことができなくなります。
過去、素晴らしい愛を得ることができたとしても、その形が絶対的なものではありません。そして、愛は、自分から歩み寄り、互いに育てながら大きくしていく必要があります。
過去にこだわるのではなく、「これからどんな新しい関係を創っていきたいのか?」を意識しながら、ゼロから周囲の人と愛を育ててあげてください。


私たちは常に、「過去を思い出してそこにこだわるか」、それとも「未来を自分の手で新しく創っていくのか」という2つの選択が可能です。
そして、一度終わった恋はきちんと終了させて、次の恋に向けてあなた自身の在り方を変えてあげることで、再び素晴らしい恋愛をすることができるんですね。
いつもあなたが望んだ瞬間に新しい愛への扉は開きますから、勇気を出して一歩を踏み出してみてくださいね。
(斎藤芳乃)

2013.08.15

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