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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 男性は知りたがらない!? 好きになった人の○○○○○

どんな出会い方であったとしても、好きになった相手のかつての恋人がどんな人だったのか、なぜ別れたのか、まったく気にならないといったら嘘になるだろう。

どちらから告白したのか、また、どちらが先に嫌いになったのか、どこを嫌いになったのか……よくある展開だったら、そんなに気にならないような、かといって、とてつもなくドラマティックだったなら、聞かずにはおれないような、それでいて、何かトラブルがあったのなら、すべては知りたくないけれども、知っておかなくてはいけないような……様々な思いが交錯するかもしれない。

その上で、「過去は過去。今、目の前にいる人を信じていこう。これから2人で作っていくストーリーがすべてなのだから」という気持ちも当然あったりして、心中なかなか複雑である。

婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が婚活中の会員さんに実施した「好きになった相手の、過去の恋人のことは……」というアンケートによると、「少しだけ知りたい」が最も多く、男性は47.8%、女性は56.1%、次いで、「知りたくない」は、男性が35.7%、女性が23.4%、「よく知っておきたい」は、男性が9.6%、女性が14.6%、という結果が出ている。

女性のほうが、知りたがり屋さんなのか?


とはいえ、自分が最初の彼女だと荷が重いので、「過去に付き合った女性がいるかどうかだけは知っておきたい」“童貞君はちょっと……”派や、「知りたくないけど、相手が言いたいのなら聞く」という冷静派、「聞きたくないし、聞かれたくない。過去より今が大事だから」という現実派も決して少なくない。

「相手の性格を理解する手掛かりになることを期待して」「相手の恋愛観がわかるので」「凶変されたら嫌だから、過去であっても知っておきたい」「参考程度に」というテキスト重視派も。

「思い出を語られても哀しいし、比べられたらもっと哀しいので」「やきもちを焼いてしまうから」というコメントなども、納得できる感情だろう。知りたいけれども、知り過ぎてしまって自分が傷つくのは辛い。だから「気になるけど、比べたくない」「自分からは聞かない」という慎重派も。このあたりは男女ともに共通するのではないだろうか。

では、男性のほうが、知りたくないのか?


「恋人の過去を知ったからといって何か変わるわけではないから」というコメントは、さもありなんと思うが、過去の度合いに依るような気も……。同じ「知りたくない」派でも、「過去には瑕がつき物」「相手との関係において必要ない情報だから」と、わかった上で、あえて知らなくていいという“悟り”派、そして、「今のその人が好きなので、過去のことは自分からは聞かない」という優しい“癒し”系もおられる。

もちろん「気にしない」「どうでもいい」という婚活男子もたくさん。それは、面倒臭いことはあまり考えたくない、というのもあるかもしれないけれど、あくまで好意的に額面通り受けとめたいと思う。

現に「知りたくない」派でも、「今が充実していれば十分だから」「過去よりもこれからのことが大切」という、「その通りっ!」と、思わず膝を打ちたくなるようなコメントがあった。婚活女子側の「新しい将来だけ考えていきたいから」というコメントにも感動したが、そのポジティブさこそが、結婚の将来を導くといっても過言ではないと思う。
(稲木紫織)

2012.10.15

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