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婚活サイト「エキサイト婚活」のコラム 一緒だとなお嬉しい男女の「価値観」相関図

つきあい始める前後で、特に結婚を意識するとなおさら気になるのが、価値観という言葉で一括りにされる好みや趣味的な世界。出会ってからのひととき、お互いの好みを気にし出す状態って最高にいいものですよね。デートのたびに、食べるものや映画やスポーツやゲームの好みが気になったら、楽しいテキストとして今後に活用しましょう。

一緒にいるだけで、こういう反応は嫌いなんだなとか、ああいうヘアスタイルが好きみたいとかわかったり、直接「俺って○○だから……」と聞けたりして(彼がそう見せたいと演じる姿だろうが、いわゆるウケ狙いだろうが、単なる男のファンタジーだろうが、意外にものすごく正直だろうが……)、様々なアーカイブから、さりげなく婚活作戦スタート! 次のデートのファッション計画、提案したいレストラン、貸したいDVD、一緒に行きたいと誘ってみたい映画など、自己プレゼンが脳内で果てしなく巡り始めませんか?

相手と共通点があったら嬉しさマックス! 共有する時間を最大限に楽しく、さらに喜んでもらえるようにがんばりたくなりますよね。婚活サイト「エキサイト恋愛結婚」が、婚活まっ最中な会員さんに「恋人と同じだと嬉しい共通点は?」というアンケートを実施しました。その結果を見ると、男女の微妙でいて決定的なギャップが浮かびあがりました。回答例は「趣味」「食の好み」「金銭感覚」「笑のツボ」「その他」の5択です。

女性は、1位が「食の好み」で32.3%、2位が「金銭感覚」で24.6%、3位が「趣味」で21%、男性は、1位が「趣味」で29.5%、2位が「金銭感覚」で24.7%、3位が「食の好みで24.2%という結果。2位は同じですが、女性の1位と男性の3位(とはいえ、男性の2位3位は僅差)が入れ替わるという結果になっています。

1位の「食の好み」派婚活女子のコメントを見ると「美味しいと思えるものが一緒だと、食事が毎回楽しいから」「好き嫌いが正反対だと苦労しそう」「毎日のことだから必須では? 」と、とても共感できます。「食の好み」が2位の婚活男子も、「毎日のことだから」「生活するって食べることだから」「同じものを一緒に食べて美味しいと感じるのが毎日の生活の基本だから」というコメントで、気持ちは通じているんだな、と(笑)。

それが、婚活男子の1位の「趣味」派のコメントを見ると「趣味の話は楽しいから」と、ちょっと子供っぽいコメントもあれば(でも、それが人生の真理かもしれません)、「一緒の時間を共有できるから」という、そりゃそうだよなあと納得できる意見、「やはりこれが一番かと」という、男性の確固たる趣味世界に女性がつきあわされるだけにならないといいけれど……と、心配もしたくなるコメントも。かりに同じ趣味じゃなくても、理解&許容できるかどうかじゃないかと思うのですが、いかがでしょう?

男女とも2位の「金銭感覚」派は、婚活女子の場合、「無駄遣いは嫌いなので」「あんまりケチは嫌い」というコメントにニ分されるようです。当然ですよね。婚活男子のコメントも、「一緒に生活するなら近くないとね」「他は妥協できるが、これが合わないと無理」とテンションは一緒。でも、男女とも金銭感覚はあくまで2位なんですよ。

女性は「食の好み」が一番気になり(自分が料理することも含まれるわけです。“男性の胃袋を捕まえろ”神話は否定できません)、男性は自分の「趣味」を理解してほしいと願っている、という結果だと痛感しました。次が、金銭感覚。結婚の場合、非常に重要なのが「価値観」の共有です。同じであれ違いがあれ、一緒に生活を楽しめてお互いをリスペクトできるお相手を見つけたいものですね。 
(稲木紫織)

2013.09.09

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