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デート / 婚活:プレッシャーの悩み

彼とデート時の会計について悩んでます 

20代女性

ご相談内容

こちらで知り合った方とおつき合いするようになりましたが、デートの時の勘定に悩んでいます。

その人は1つ年上で、プロフィールにある年収から、私より収入が上なのは分かっています。
でも出会った当初から「お金が無い」ようなことを言い、初対面の食事の時も「千円でいいですよ」と言われました。私は「割り勘でいいです」ときちんとお支払いしましたが。

その後、色々なタイミングが重なりおつき合いすることになりましたが、相変わらず100円単位まで割り勘なのは変わることがなく、おごったりおごられたりという恋人ならではの出来事が皆無。

私も最初は「お茶くらい出しますよ」という気持ちでいたのに、今は支払いの時の損得しか考えられなくなってしまいました。

別に自分の分は自分で払うのは当たり前のことと思いますけど、だんだん空しい気持ちになってきてしまって。自分が大切にされていないというか。

私とのつき合いはケチって、自分の趣味にはお金を使えるんだな、と思ったり(車が好きな人なので)。こういう男性の心理を教えて下さい。

アドバイザーの答え

こんにちは、潮凪洋介です。

恋愛投票箱『デートの支払いについて』のアンケートで、女性の回答をみると、

「男性が払ってくれると嬉しい (60%)」
「払おうとする姿勢だけでも見せてほしい (14.7%)」
「せめて多めに払ってほしい (13.1%)」

という結果が出ています。女性からの「きっちり割りかんにしましょ!」という意見は、女性全体のわずか8.7%であることがわかりますね。

たしかに男性が全額払ってくれるか、または多めに払ってくれるかによって男性の「本気度」を計る手はあると思います。
一般的に、男性が自立した社会人であれば「本気で好きになった女性」に対し、ある程度のお金をかけようとします。なかには相手の女性を口説き落とすため、クレジットカードを使って無理してデート代を支払うケースがあるのも現実です。

ただ、気をつけてあげてほしいのは、年収が400万円以下で都心部に一人暮らし、さらにマイカーを所有している男性が相手のときです。この場合、相手の男性は毎回のデートで全額を支払うほど金銭的に余裕があるとは言えません。家賃、マイカーの維持費、駐車場代だけでも実際大きな出費をしているからです。

このような彼とデートのとき、あなたが一部を支払わなければならなくても「私は大切にされていないんだ」と思うことはありません。彼は毎回の全額支払いが物理的に困難なだけで、あなたを思う気持ちにはまったく曇りがない可能性だってあります。そんな場合は、彼にお金で無理させ続けるよりも、女性側も多少負担するほうが2人の関係はうまくゆきます。

また男性の中には「お金を全部払うことで気を惹こうとすることはカッコ悪い。それにお金を全部払っては押し付けがましいかんじもする。自分の魅力で勝負したい」と思っている男性もいます。さらには「自立した女性に対して自分が全額払ったり、多くを支払うことは失礼だ」と思っている男性だっています。


彼が全額デート代を支払うか?
彼が多めに支払うか?
割りかんか?
または『おごり、おごられ』のキャッチボールでゆくか ―。 

それに正解はありません。

ただひとつ言えることは、男性は「少しだけでも自分が多めに支払おうとする」こと、「女性もご馳走されて当たり前と思わずに一部でも払う姿勢を見せる気持ちが大事」ということです。

その中で、「今日はご馳走してもらっちゃおう!」「今日は男性が多め」「今日は割かん」「今日は私が払う!」などを決めてゆくのが良いと思います。

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回答したアドバイザー

潮凪洋介

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