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メール交換 / 婚活:結婚観の悩み

どのくらいメールしてから会うのがいいの?

30代男性

ご相談内容

どのくらいメールのやり取りをしてから会ったらいいのかが分かりません。
あまりやり取りしてないうちに会うのはどうかと思うのですが、メールがすぐに途切れるんですよね。

個人的な目安として期間として、メール頻度が少なければ1ヶ月、頻度が多ければ2週間程度で10往復以上やり取りあってから、と考えているのですが、長すぎるのでしょうか?
もっと短いタイミングで会うべきですか?

アドバイザーの答え

ご相談を拝見いたしました。

あなたが書いていらっしゃる、「メール頻度が少なければ1ヶ月、頻度が多ければ2週間程度で10往復以上やり取りあってから・・・」という目安は、ごく一般的なペースでそれ自体に問題はないと思います。

また、会ってもらうためのメールテクは、こちらにありますのでご参照ください。

■響子の恋愛・結婚 虎の巻(男性編)
「会ってもらうためには」

ただ、メールがすぐに途切れてしまうということでしたら、会うタイミング以前に、そしてメール頻度よりも、メールの内容に問題があるのではないでしょうか。お相手ときちんと心のかよったコミュニケーションがとれているかということです。

会うに至るまでのメールコミュニケーションに改善ポイントがないか、もう一度ご自身のメールのやり取りを振り返ってみていただけませんか?
その上でやはり、「会ってみたい」と相手に思ってもらえるようなコミュニケーションを心がけることが大切だと思うのです。

メールのタイミングや頻度も、もちろん気にするべきことではありますが、一番大事なのはお互いが気が合うなと感じて、会ってみたいと思うかどうか。

極端に言えば、わずか2〜3回のやり取りでも、いいなと思って会うお話になることもあるでしょうし、何ヵ月間やり取りを続けても盛り上がらないまま、残念ながらフェイドアウトしてしまう場合もあるわけです。

最初のうちは、当たり障りのない常識的なメールのやり取りだと思いますが、そんな中から、お相手の女性の気持ちやライフスタイルをいかに感じ取れて、彼女の気持ちにフィットしたメールを送れるかどうかがポイントになってきます。

単に、「お元気ですか?」「お疲れさまです」「仕事がんばってください」という感じからあまり出ないニュアンスのやり取りをいくら続けていても、会うテンションに持って行くのは難しいでしょう。
相手に合わせるだけでなく、ご自分からやや突っ込んだ内容の質問などを相手に振っていくことも必要ですし、ご自身の趣味や好き嫌い、仕事や日常生活で感じたことなどをリアルに表現してみたりすることも大事です。

女性の気持ちが弾むようなメール、楽しい気分にさせてあげられるメールを、あなたが感受性や人間性を総動員して編み出していくわけです。

礼儀正さや誠実さも重要ですが、ユーモア感覚や遊び心も親しくなればなるほど必要です。ギャグやダジャレを連発してくださいということではありませんよ。
ただ真面目なだけだと、まだ実際に会っていない段階の女性は、あなたをつまらない人だと誤解してしまうかもしれません。

もしご自身が、わりと口ベタで真面目なだけが取り得で、女性をいい気持ちにさせるような甘言など絶対にメールしたりできない・・・と思われるのでしたら、女性の人生上の悩みや迷い、困っていることなどをさりげなく聞き出して、誠心誠意励ましたり、「がんばってるね」と誉めてあげたり、「僕でよかったらいつでも話を聞くから何でも言ってね。心配してるから・・・」と、相手の心に寄り沿う返信をするなど、ご自分に合ったキャラクターで女性とのコミュニケーションを計ってください。

自分がある程度は甘えられる相手なのだ・・・と思わない限り、女性は本当に心を開いてプライベートなことを打ち明けることは少ないでしょう、会っていない段階では。

なるべく早く、相手の女性に心を開いてもらうためには、あなたご自身もリラックスして「さあ、これからこの女性とのメールを楽しもう!」と、感じることがまず大事です。

「とりあえずメールしておくか。早く会えないかな。会えないでこんなやり取りしてるのは面倒くさいし無駄だよな。もっと効率よく会えないものかな。会ってみなきゃわからないんだから。この相手もさっさと会えるといいんだが・・・」などとと、もしもチラッとでも思っていらっしゃるとしたら、それは全部相手に伝わっています。

お相手の女性の生き方や人間性にフィットしたメールのやり取りをそんなに続けていないのに、10往復メールして「会いませんか」的なメールをもしもらったとしたら、たいていの女性は返信するのを躊躇するでしょう。

「フットサルが趣味とはカッコいいですね」
「お花を習っているなんて、女性らしくて素敵だなあ」
「どんな映画がよかったか僕にも教えてください」
「あなたの好きなケーキ屋さん、僕も行ってみたいなあ」
「ワインは詳しくないけど焼酎なら任せてください」
「ドン引きされたら困るけど、漬物作ってます」
「ピアノを弾ける女性って憧れなんですよ」

・・・などなど、お相手の女性にまつわる話題を振っていらっしゃいますか。
「何これ、こんなことまで言わなきゃいけないの」と思われますか。

より親密になれるように、会えるように、お相手の女性に対して自分がいかに関心を持っていて、親しくなりたいと思っているかを全身全霊をかけてアピールすることです。

そういうことを心がけていらっしゃれば、必ずや状況が変化してくるはず。
どうか、そういう努力を惜しまないでください。
どうぞ、そういう行動を楽しんでください。

あなたの素晴らしさを言葉で伝えられるようにがんばっていただきたいです。

会うことについて考えたり言及したりするのはそれからです。会話のキャッチボールがいい感じで繋がってきたら、それはお互いにわかるもの。そう感じられたら会うことを提案なさってください。

根本的な問題は、メール交換の頻度や期間ではなく、あくまで心の問題です。

心からご健闘を祈ります。

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回答したアドバイザー

エキサイト恋愛結婚

神原響子

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