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離婚経験者の方とはどのように交際を進めれば良い?

30代男性

ご相談内容

こんばんわ。離婚して約一年、再婚活動をしてます。

独身のように恋愛を楽しもうとしていたのですが、離婚していることと、子供が別居中でいますと伝
え真面目に婚カツをしています。
私は正直に子供が大好きなので相手にその話もしています。
今は相手の女性の心情もやはり気になり離婚経験者とか子供と同居されてる女性にアタックさせていただいてますが、私もお相手とどう付き合おうと迷ってしまい踏み出せません。
離婚経験者でお子さんがいるとお子さんにもどう説明、接し付き合っていくか、又付き合い始めるきっかけをどうするか先に進めません。どこか誘うのにもお子さんにも始めにコンタクトしなければならないですし。

離婚経験者の方と交際を進める術をご教授お願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。

アドバイザーの答え

はじめまして。
エキサイト電話占い 所属の占い師、紗璃(さり)と申します。
ご相談をお受けいたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

現在のあなたのご様子を拝見したところ、同じように離婚を経験された方へのアプローチの仕方がわからないというような具体的な事柄もですが、それ以前に、初婚の場合との「根本的な違い」に戸惑われているようです。

では、あなたを戸惑わせているその「根本的な違い」とはどんなものでしょうか。

それは、そこにかつてお相手が築きかけた「家庭生活」が見え隠れしているにもかかわらず、その実情が見えにくい、ということのようです。

たとえば、過去に家庭を持ち、子供がいるというような事実はわかっていても、その家庭において、どんな思いで日々を過ごされてきたかというのは、お相手様から伺わないかぎり知りえない、想像がつかない事柄でしょう。

パターンや形式はいろいろとあっても、結婚しようと決める気持ちの所以にそれほどの違いはありませんが、離婚に至る過程や気持ちの理由は千差万別。
同じ離婚経験をしていようとも比べようがないというか、想像がおよばなくても、ある意味当然です。

離婚を経て目の前にいるお相手が、離婚により痛みをともなったであろうことは想像できても、痛みの度合い、傷の深さまでは計り知れないでしょうし、
また、時には、過去にあった苦い経験だけでなく、その前にあったであろう幸せの時間にさえも想像がおよんでしまうこともあるかもしれません。

つまりあなたは、そういった相手とどういう「間合い」をとっていくかが掴めず、戸惑われているように思われます。

その解決方法としては、とにかく言葉にして、感じていることを形にして伝えていくこと。
二人でよく話し合うことです。
直接お会いする時間がとりにくければ、メールを活用されてはいかがでしょうか。

負ってしまった傷だけでなく、幸福であったことさえも言葉にしてお互い伝えていくことができたら、そして触れてはいけない過去でさえも背負い合うことができれば、それが幸せへの道につながっていくはずです。

まずは、相手を「好きである」「付き合いたい」ということより、自分のことをお相手に伝えるよう心がけてみましょう。
お子さま好きであることはお伝え済みのようですが、もっともっと様々なことをお相手に知ってもらいましょう。

それが、お相手に対して「心を開いている」証となります。

さらに、お相手とそのお子さまの過去も今の時間も受け入れる準備があることも伝え、お相手にたずねたいことはたずねましょう。

そして、心して欲しいのは、ご自身でおっしゃっているように恋愛活動ではなく、お子様を含めての婚活であるということ。

お互いの違いを知り、分かりあうことは家庭を築いていくのにとても大切な作業です。
気になるお相手とは、お付き合いをはじめてからではなく、気になったその時から、互いを分かち合い、知ろうとする姿勢で臨むことで、その結果、お付き合いや結婚へと繋がっていくのではないでしょうか。

お二人の話題が、思い出話から現在、未来の話題へ変わっていく過程で、補え合えるもの、支えあえることを見つけていきましょう。
見つける都度に、お二人の距離は縮まります。
また、お二人の距離が縮まれば、お子さまのことは後からついてきます。

結婚も家庭も、社会常識の範囲の中にはあるけれど、答えは一つではないはずです。

でも、あなたはその生真面目さゆえに、正しい答えは一つだとお思いになられがちな面があるようです。
再度、家庭を築こうとしている今、正しいやり方を探してその方法をどうしようと躊躇してしまわれているのかもしれません。

とはいえ、人生は様々な答えを見つけていく、追求していく過程です。

二人でたくさん話し合って、それぞれの経験だけでなく二人の経験から新しい答えを見つけながら、家庭が紡がれていくイメージをお持ちになってみてください。

離婚された方が「一度、結婚には失敗しまして・・・」と発言されるのを時々耳にしますが、より良い人生を送るためのスタートラインに立っているご自身を、もっともっと頼もしく感じ、表現できるといいのにな、と感じています。

以上お伝えしたことに関しては、「すべき」ではなく「してみよう」の気持ちで臨まれることを大切に。

具体的なアドバイスというより、「心の持ち方」といった回答になってしまいましたが、タロットカードは、意識の方向性を間違えないでと伝えています。

〜〜しなければならない、という手順や術はありません、

ということだと思います。
家庭の数だけ、そこに至るまでの形があるのですから。

以上、参考にしていただければ幸いです。

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回答したアドバイザー

エキサイト電話占い

紗璃

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