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結婚に際し、養子を迎えることが条件です 

30代女性

ご相談内容

結婚に際し条件がある場合のアプローチ(自己PR)について。

私は姉妹の長女で、結婚に際し、養子を迎えることが条件です。
年も年ですし、好きになって恋愛が出来てもそこが無理だと結婚に結びつかない、そんな悲しい回り道をしたくありません。

入会し、初めはその旨をどこに書いていいか分からず、メールをいただいた場合、条件が合えばやりとりを続けさせて頂くようにしていたのですが、それがなんとなく卑怯に感じ、養子は無理、と書かれていると落胆することが続いたため、自己PRに織り交ぜるようにするとメールがなかなかこなくなりました。

どうアプローチをすれば、お相手にも迷惑をかけずに条件を満たした出会いができるのか、こういった条件のある場合の出会い方や恋愛へのステップが知りたいです。

アドバイザーの答え

こんにちは。
エキサイトお悩み相談室の舞原恵美です。ご相談ありがとうございます。

ご家庭の事情で結婚に際し養子を迎えることが条件でいらっしゃるのですね。

私も二人姉妹の長女で、小さい頃から(強制ではありませんでしたが)両親の「養子をもらって家を継いで欲しい」という期待を感じつつ大きくなりましたので、お気持ちがまるで我が事のように感じられました。

活動を始められた最初は、その条件をどう伝えたら良いのかわからず、伝えないままメールのやりとりを始めたのですね。しかし、それを卑怯に感じてプロフィールに織り交ぜるようにしたらメールがなかなか来なくなった。つまりそれを受け入れてくださるお相手は少ないと感じる経験が続いた、ということですね。


ここでひとつ確認をさせてください。

「どうアプローチをすれば、お相手にも迷惑をかけずに条件を満たした出会いができるのか」と書いていらっしゃいますが、迷惑というのは「可能性を狭めないために最初は養子に来て欲しいという条件を伏せておくことによって、後になって齟齬が出てくる」という迷惑でしょうか。
もしくは、「条件を定めてアプローチすること自体が相手に迷惑をかける」と感じていらっしゃるのでしょうか。

ここで、実際に考慮しなければならないのは前者なのです。

あなたはすでにちゃんと伝えていらっしゃいますが、もし最初に言わなかったとすると、お断りしたい場合それを理由とすれば不信感を与えてしまいますし、何よりご自身のお気持ちが重いですものね。

あなたは賢明にもお気づきになり、きちんと自己PRに書かれたのですね。しかし、それによって出会いの幅が狭まってしまった事でどうしたらよいかご相談にこられた、との了解でよいでしょうか。

もし後者なら、あなたにとってお相手の範囲が狭まるということにはなるかもしれませんが、双方に選択権がありますから、迷惑をかけるということはないと思いますよ。条件を持っていることに引け目を感じる必要は全くありません。
むしろ、お相手の範囲がせばまることのほうが気になられたのではと感じたのですが、いかがでしょうか。


メールの数が少なくなったことで不安になられたかもしれませんが、実はそれはオンリーワンの人を見つけるためには必要なプロセスです。

自分が大事にしている「条件」をきちんと伝えれば、アクセス数は少なくなるかもしれないけれども、それだけあなたの条件に合う人に絞られてくるということではないでしょうか。言い換えれば、探しているお相手に近づいているということです。
サイトでお相手を探すメリットのひとつとして、最初に条件を提示でき、おっしゃるような「悲しい回り道」をできるだけ避けられるという事がありますので、そのような利点を上手に有効活用していらっしゃるとも言えます。


結婚に際しこれだけは譲れないという条件をしっかりと把握していらっしゃることは素晴らしいと思います。ご自分の周りの人たちや将来の生活形態を考慮にいれた上で結婚を考えていらっしゃるあなたは思慮深く優しい方ですね。

大事なのは、このように「どうしても譲れない大事な条件がある場合」は、最初にきちんと伝えること。それさえクリアしておけば、後の活動は同じです。


私事で恐縮ですが、実は私もエキサイト恋愛結婚で巡り会った人と今年結婚に至りました。
プロフィールには「老後の両親の世話はしたいと思っている」「できれば養子もかまわないと思って下さる方」という希望を書きました。
「養子にはいけない」とはっきり書いていない方はたくさんいらっしゃいますので、自分からもこれはと思う方たちにメールを出し、「会おう」と言って下さる方にはどんどん会いに行きました。

お相手から先にメールがきたのは、数は多くありませんでしたが、私の希望を承知してくださっている方ばかりでしたので話しやすかったです。
「長男ではないから養子になっても困らない」とか
「どこでもできる仕事なので引っ越してきても構わない」という方も世の中にはけっこういらっしゃるものだなぁと分かりました。

その中のひとりが今の夫で、「次男なので養子になってもかまわない」「生活圏が重なっている」というところに加えて「とても気が合った」ので現在に至ります。


まとめますと、あなたの活動は今のままでOK、うまく進んでいるということなのです。
が、「更に」という観点から申しますと、どうしても譲れない「養子に迎えること」以外の条件、例えば年齢や収入などの条件を緩めてみるのもアクセス数(選択肢)を増やすのには有効だと思います。

また、根本的な見直しになりますが、「養子に迎える事」が絶対的でどうすることもできない条件かどうかを家族の方々と一緒によく検討してみる余地は全くないでしょうか?

その上で揺らぐことがなければ、あとはひたすら行動あるのみ。
「条件を承知でアクセスしてきてくれた方と誠実に丁寧にお付き合いしていく」
「自分からも条件の合う方にどんどんアクセスしていく」ということになると思います。

等身大の自分をちゃんとオープンにしている誠実なあなたを理解し、受け止めてくれる方と巡り合われますよう、心より応援しています!

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回答したアドバイザー

エキサイトお悩み相談室

舞原恵美

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