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なぜ今、婚活が必要か

急速に高まる日本の未婚率

【男性の未婚率推移 〜国勢調査より〜】
  1990年 1995年 2000年 2005年 2010年
25〜29歳 64% 67% 70% 73% 71%
30〜34歳 33% 38% 43% 48% 47%
35〜39歳 19% 23% 26% 31% 35%
表の矢印
【女性の未婚率推移 〜国勢調査より〜】
  1990年 1995年 2000年 2005年 2010年
25〜29歳 40% 48% 54% 60% 60%
30〜34歳 14% 20% 27% 33% 33%
35〜39歳 8% 10% 14% 19% 22%
表の矢印

少子化が大きな話題の今。上の表から、わずか20年間に未婚率が急上昇しているのがわかりますね。2010年時点で、30代前半の男性の半数が独身(!)なのです。

表の矢印部分に注目してみてください。2005年に30〜34歳だった人で、5年後に結婚できた男性は48%ー35%=13%女性は33%ー22%=11%です。つまり、30〜34歳の女性100人がいたら、5年後にわずか11人しか既婚者は増えていません・・・。

未婚率上昇の背景

昔は親が決めた結婚やお見合い結婚、職場結婚などの形で、ほとんどの日本人が結婚できていました。ある意味、「相手を探す努力をしなくても結婚できた」時代といえます。それが大きく変わったのは1990年頃からです。

  • 男女雇用機会均等法により女性の社会進出が進んだ。

  • 男女恋愛がより自由化され、恋愛=結婚という図式は崩れた。

  • 「お見合いはイヤ、エキサイト婚活したい」など、結婚に対する価値観が変化した。

  • 独身男女の希望するライフスタイルが多様化した。

  • 結婚相手に求める基準が高くなった。

・・・等、未婚化へ繋がったさまざまな背景があるのです。
また、昨今の不況で、経済力に不安を抱える男性が増えたのも最近の特徴です。経済格差により、「結婚したくてもできない」人は急増しています。

婚活の第一歩、そして第二歩!

結婚が当たり前のことではなくなり、『自由選択肢』となった現代。
選択肢が増えると、逆にそれを選べなくなるという、まさにパラドックスな時代です。

そして、「この人と結婚したらメリットがある」とハッキリしないと、結婚に踏み切れない 人が非常に増えています。つまり結婚の『意義』を見出せないと、結婚を選択できないのです。

例えば、
「一緒にいると安らげるし、手料理も美味しい」
「彼の職業は安定してて、趣味も合うから」
「何か起きてもきっと支えてくれる相手だから」
など。

打算的というよりも、結婚生活というフェーズで発揮されるであろう相手の良さを認識している、ということでしょうか。
(「できちゃった婚」はある意味、特例ですね)

将来的に「結婚したい」と考えている異性がいる場へ行くのは、婚活の第一歩。
そこで「いいな♪」と思える相手に出会って、自分と結婚するメリットを理解してもらうのが、婚活の第二歩目なのです。

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