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メディア紹介

日経PC21 2009年8月号掲載

ネット消費生活新時代 『盛り上がる“ネット”婚活 4人に1人がカップル成立』 (P.138〜139)

  ビジネスマンのパソコン誌「日経PC21」で、人気のネット婚活としてエキサイト恋愛結婚が大きく特集されました!

シュウカツ(就活)のように、もっと積極的かつシステマティックに相手を探そうという動きが「婚活」。

かつては職場や知人の紹介といった狭い範囲での出会いが主流でしたが、今はネットという媒体を使って、自分に本当に必要な異性を直接探せるという時代、と記事では位置づけています。
 
究極の相手探しの場として、ネット婚活では「男女の出会いの徹底的な最適化」が起きている、としめくくられた記事全文は、ぜひ誌面でご覧ください。(下記は一部抜粋)
  

(中略)
その成功の理由は何か。従来の結婚相談所と比較してみるとよくわかる。結婚相談所では、紹介は手作業で、一度に数名〜10名程度の相手の顔写真と簡単な経歴を見せられるだけだ。その中から自分の好みにマッチした相手を見つけて会うわけだが、それでは好みの合う人に出会う可能性は低い。「話が盛り上がらなかった」「全然価値観の合わない人だった」ということが頻繁に起きる。
だが、エキサイト恋愛結婚では、登録すると全会員のプロフィールが検索できる。驚くべきことに、プロフィールは80項目もある。趣味や仕事といった一般的な項目だけでなく、「将来の結婚相手に何を望むか」「子供をほしいか」「家事は夫婦でどう分担すべきだと考えているか」「親との同居は」など、結婚話が具体化したときに必ず問題になる項目がずらりと並べられているのだ。
もちろん会員登録したからといって、すべての項目に答えなければならないわけではない。しかし「親との同居をどうするか」という質問に答えないままにしておけば、「この人は親との同居問題を真剣に考えていないのか、それともこの問題から目を逸らそうとしているのではないか」と判断されてしまう可能性がある。つまり、長大なプロフィールをきちんと埋めることが、結婚に対する真剣度の指標となるわけだ。
(中略)
サイトを運営しているエキサイトの角倉恵美さんは、プロフィールの効能についてこう話す。
「気に入った相手とメッセージのやりとりをして、いざ会ってみた時に、『初めて会ったような気がしない』『昔から知り合いだったみたいに感じる』とおっしゃる方が多いようです。最初から相手のプロフィールがわかっているので、会話に困らないんですね。会話の途中で沈黙ができてしまっても、相手のプロフィールを思い出して『温泉がお好きなんですよね』などと話を続けることができるわけです」
 初対面の異性といきなり話をしなければならない合コンだと、話題を合わせるのが難しいことがある。しかしエキサイト恋愛結婚なら、事前に相手のプロフィールを読んでおくことで、予行演習できる。
 エキサイト恋愛結婚で知り合ってから実際に会うまでの期間は、おおむね1ヶ月程度だという。この間のメッセージのやりとりは10往復程度。多くの人が選ぶ最初の対面デートは、平日の会社帰り。お互いの勤務先や住まいの中間地点あたりで、チェーン展開しているダイニングバーが好まれる。
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