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メディア紹介

朝日新聞 2008.8.20掲載(夕刊)

『ただいま婚活中 〜夏に燃えるメール恋文〜』

    「婚活」をテーマにした朝日新聞の連載で、エキサイト恋愛結婚の元会員カップル様の記事が掲載されました!

当時は大阪在住だった女性会員様が、東京在住の男性会員様の誠実な自己PRに惹かれて、思い切ってアプローチ。
一度は距離を理由に断られたものの、二度目の熱いアタックでメール交換を開始し、秋に出会った二人は翌年2月に結婚されました!
そんなお二人の写真と、その婚活を振り返ったインタビュー記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。

※この元会員の女性が以前投稿された体験談は
こちら。 

大阪に住む女性会社員(40)は営業で走り回っていた。家に帰りつき、深夜0 時ごろパソコンを開く。行き先は「エキサイト恋愛結婚」。インターネットにプロフィルを公開し、自分にあう条件の人をさがすのだ。彼女の自己PRはこんなふう。
<一緒にいるとほっとなごむ、といわれます。仕事が忙しく日々あわただしく過ぎていきますが、大切な人にできる限りのことをしたい>

2139 代半ば過ぎ、ネットで相手探しを始めたのはふだん知り合えない人と出会うチャンスがあると思ったから。実際、2年間で20人ほどに会った。仕事の忙しさをグチる人。2、3千円の食事でも10円単位でワリカンにする人。求めていた「おれについてこい」タイプとはほど遠い。

そんななか、東京の会社員(41)の自己PRにひかれた。
<不器用で損をすることも多いですが、頼られるとがんばってしまう性格です。大切な人を幸せにできるようにがんばっていきます>

彼にメールした。だが「遠距離恋愛は無理」と断られた。4ヵ月後に再びメール。2時間かけて20行つづった。翌日、彼から返信。<遠回りしましたが、一からやり直させてください>

彼の関西出張にあわせて会うこと4ヵ月。去年2月に結婚し、東京で新婚生活を始めた。「誠実な人柄が文面そのままだった」から。ふたりのすべてのメールを保存している。それは、証人の恋文だ。
(中略)
「恋愛結婚」に登録するには、本人確認用に運転免許証やパスポートなどが必要。出会い系サイトとは一線を画す。会員は2万2千人で、スタートした5年前の5千人から増えている。平均年齢は男性34歳、女性33歳。「キューピッドとして披露宴に招かれることもあります」と、エキサイトでプロデューサーをしている角倉恵美さん(37)は言う。

※朝日新聞社の許可なく転載することを禁じます。
 【 お二人が当時使われていた顔アイコン 】 

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