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メディア紹介

AERA 2007.11.5増大号掲載

『結婚したいなら「婚活動」のススメ』 (P.40)

巻頭特集『働く女性の結婚』において、エキサイト恋愛結婚の元会員であり、ウーマン・エキサイト『Polish』でコラムニストとして活躍されたたま子さんが紹介されました。その他にも、ネットで結婚相手を見つけた方の体験談も掲載されています。

2006年の経済産業省結婚研究会の席上で、「結婚紹介サービス会員の1年以内の成婚率は7〜16%(会員同士は3〜10%)だが、一般的には交際相手のいない人が1年以内に結婚する割合が2〜5%という資産が出た。何らかの形で婚活(*結婚活動の略)すれば、結婚確率は2倍に高まるとも言える。

エキサイト恋愛結婚でネット婚活しているたま子さん(34歳)は、コラムにこう書いている。
「たくさんのプロフィールの中から自分が見つけてメールした人」だという思いが、「今までの恋愛と違って私を積極的にさせている」、「最初から負けを認めているようで、肩の力が抜ける」とも。
彼女にとって、自分を表現し、膨大なプロフィールを読んで相手を探す婚活は、まさに究極の「自分探し」。

己を知り、受身の自分から脱する。そんなところも就活と似ている。失敗したって「第2新卒」(離婚再婚)という道もある。結婚したければ婚活。そんな時代が来ているのかもしれない。
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