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メディア紹介

週刊エコノミスト 2005.12.6号掲載

『ネットで結婚もアリ!』 (P.89)




ネットによる低価格の結婚相手紹介サービスとして、弊社のキメ細かいサービス内容のご紹介、そして今夏に出会い11月に入籍された実在の会員カップル様のストーリーが掲載されました。(以下、記事転載)


1990年代後半からは、労働時間が長い人や不規則な生活を送る人向けに、インターネットによって低価格の結婚相手紹介サービスを提供する企業が誕生し、 業界の伸びを牽引している。(中略)エキサイト(本社・東京都渋谷区)が03年に立ち上げた「エキサイト恋愛結婚」がネット系の2大サイトと言われてい る。今年11月にネットを通じて出会い、入籍したカップルがいる。



■ネットだから出会えた

アミ(26歳、仮名)はここ数年、彼氏がいなかった。25歳の時、友人が次々に結婚。「自分もそろそろ本気で結婚を考えなければ」と思い、インターネット で出会いのサイトを調べてみた。そこで見つけたのが「エキサイト恋愛結婚」だった。ネットの出会いに不安が無いわけではなかったが、本人確認ができないと 会員になれないことが安心材料となり、登録してみた。

新潟育ちのアミ。(中略)専門学校を卒業してからは新潟に戻り、地元の玩具屋で働いていた。エキサイトを通じてメールのやりとりをし、4人と実際に会った が交際にはいたらなかった。しかし、今年の7月中旬、埼玉県に住む地方公務員のキヨシ(28歳、仮名)とネット上で知り合う。キヨシの職場は男ばかり。危 険を伴う職業のうえ時間も不規則だったため出会いがなく、ネットに出会いを求めていた。

共通の趣味がサッカーで、メールは盛り上がる。1ヵ月後に会う約束をした。キヨシが車で新潟県まで行き、ドライブ。1週間後、再びキヨシは車で新潟までア ミを迎えに行き、東京ディズニーシーへ行った。最初にアミに会ったときから「この子だ」と直感したキヨシは、ディズニーシーが閉演する間際「俺と付き合っ てくれ」と申し出た。その日から2人の交際は始まった。

そして9月、埼玉のキヨシの家で半同棲生活を始めた。キヨシが仕事から帰るとアミが手作り料理を作って待っていてくれる。なんだかほっとする。一緒に過ごしているうちに、キヨシは「あ、この人と結婚したいな、と心にスイッチが入った」という。

10月末、キヨシはアミにプロポーズ。そして11月、籍を入れた。交際から3ヵ月のスピード結婚だ。「ネットだったからこそ、新潟と埼玉にいても出会えた」と入籍間もない2人は幸せを噛み締めている。

エキサイト恋愛結婚では、出会いのカギを握るメールで上手く文章が書けない人のために、ネット上のアドバイザーである「響子さん」がメール作成を代行して くれるサービスを行っている。「長く連絡をとらなくてごめんなさい」というような項目をクリックするだけで自動的に文章が作られる。また「響子さん」は、 メールでの相手の褒め方や使ってはいけない「NGワード」など具体例を出してメール攻略をアドバイスする。このほか、告白攻略の台詞まで指導してくれる。 入会金はなく、月会費は男性1890円、女性は無料。

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