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朝日新聞 2005.4.16掲載 土曜版be Report

『良縁求め親同士の見合いやネット活用 「出会い」ビジネスに転機』

いわゆる「出会い系サイト」とは一線を画すインターネット結婚情報サービスとして、エキサイト恋愛結婚がご紹介されました。スタッフ小幡へのインタビューも掲載されています。(以下、記事転載)

■24時間検索の強み

出会いの「IT化」も進む。インターネットで自分のプロフィールを公開、希望条件を検索し相手を探すのだ。

翻訳などのサイトを運営するエキサイトが03年に開設した「恋愛結婚」は22歳以上の独身で、まじめに恋人や結婚相手を探す人が対象。料金は男性が月1890円、女性は無料。本人確認の書類が必要で、いわゆる「出会い系サイト」とは一線を画す。

意思疎通は専用メールを使用し、プロフィルなどに不適切な表現がないか常に社員が点検する。連絡先を教えたり会ったりするのは本人次第。当初5000人だった会員は約1万5000人と3倍に増えた。

同社デジタルコミュニケーション部の小幡進部長は「既存の結婚情報サービスは通常20万〜80万円と高額だが、ネットは支店などの拠点が不要で人件費も抑えられるので低価格。24時間、何人でも自分から直接アプローチできるのが強み」と話す。

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