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~30代前半女性編~ 年代別婚活体験談

多忙な彼のペースに合わせるようにしたら・・・

~34歳 女性~

「わがままを言って嫌われてしまった」方と似たような体験を私もしました。

その方とはメールのやり取りの時点でものすごく盛り上がり、実際にお会いする前になんだか既に付き合い始めているかのような感覚になっていました。

そして実際にお会いして1日中一緒に過ごし、今までエキサイトや他サイトで知り合った方とお会いしてこんなに楽しかったことは1度もない、というぐらい意気投合したのです。

相手の方も帰り際、楽しかった、またメールしてねというようなことを言われたので、これはもう!とばかりに先走って、毎日のように自分の身の回りのことを書き連ねた独りよがりのメールを送りつけていました。

お相手の方はもともとお忙しかったのに、実際に会うまで頑張って頻繁にメールを下さっていたようで、お会いしたことで少し安心されたことと、仕事が本格的に忙しくなったこととで、メールの頻度がガタっと落ちました。

その時点で気付くべきでしたが、「返事はいらないから、私が好きで書いてるから」と、相変わらず馴れ馴れしいメールを書きまくっていました。
こちらが3通送る間に相手が1通ぐらいのペースでした。

そして2回目のデートもとても楽しく、相変わらず私はメールを送りまくっていたのですが、あまりに相手からのメールの頻度が下がりすぎていたことにイラつき始めていたあるとき、お相手が別サイトに登録しているのを発見してしまいました。

「どういうこと?」と問いただすと、「一緒にいて楽しいし決してお断りする気はない、でもまだ恋人まではいっていないと思う。友達からゆっくりやりたいと思っているのに、(私が)あまりに焦っているようだから、今はとりあえず友達を幅広く探したいと思って」という返事でした。
ものすごくショックを受けました。

それでも「断っているのではない、友達からゆっくりと」という言葉を信じて、メールの頻度や分量を極端に落として、のんびり肩の力を抜いてお付き合いすることにしました。

そこが、「わがままを言って嫌われてしまった」方のケースと大きく異なっていたと思います。そんなことをされても、やはりその方が魅力的で、できれば恋人関係になりたいと思ったのです。

そういう関係に変わってから、またデートする機会がありました。
すると、私が1人相撲を取っていた頃と全く違った新鮮な楽しさがありました。

お相手の方も、それまであまり話してくれなかったようなことも話してくれるようになり、今まで次のデートのセッティングもこちらが誘うと「今はまだわからない、またメールする」と言って、後日メールで提案してくるだけだったのが、最近では多忙ではっきりとしないスケジュールの中でいくつか可能かもしれない日を提示して自分から誘ってくれるようになりました。

ということで、結局やっぱり彼とうまくいくことになるといいな…と今おもっているところです。

やはり、一流の仕事をされてる男性の方は皆さんお忙しいのだと思います。
女性の方が年齢も気になって、良い方が見つかると焦って距離を縮めようとしてしまうのかもしれません。

でも、バリバリに働いている方にそういう態度で接すると引かれてしまうものなのだな、と痛感しました。少し距離を置くようにしたら、急に関係が好転しているようで…。

2005年10月13日

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