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~40代前半女性編~ 年代別婚活体験談

彼と出会ったことで、こんなに変われた私がいました

~41歳 女性~

「幸せ体験談とともに去りぬ」の予定?でしたが、先日、シングル退会しました。
でも、一生忘れないであろう、とびきりのほろ苦ナイスメモリーが残ったので、登録してよかったと心から思っています。
 
条件検索では絶対に見つけられなかったであろうその人とは、ほんのちょっとの好奇心から覗いてみたチャットルームで出会いました。
プロフィールを見れば、地域は遠いし、大卒でないし、離れて暮らす子どもさんがいるし、けっこうなスモーカー。「私の希望とは一億光年離れている人」と彼や友人に話して、「俺はウルトラマンかいっ」なんて言って笑ったものでした。

彼は、私だけに「一途、一直線、一生懸命」になってくれた「恋愛熱血漢」でした。彼と話しているととても楽で、自分が自分らしくいられました。ずっーとずーっと甘えていられそうな人でした。私はいつもそんな彼に向かって言いたい放題、好き勝手に毒づいてばかり。彼に尋ねられても、本当の気持ちを電話やチャットで伝えるなんてできませんでした。

でもある夜、急に思い立って、「初めて出会った頃の彼への印象、彼とのツーショットチャットで私がどんなに緊張していたか、私の彼への思いがどんなふうに募っていったか」を、思うまま、ありのまま、気ままに素直に書き綴ったものを、「ハートメール」で彼に送ってみました。

「ようこそ○○さん!新しいハートメールが1通届いています」なんて、仕事中の彼の携帯に直接メールして、着信を知らせたりして。彼はそんなサプライズメールにとても感激したと、後で電話で話してくれました。恐らく普通のPCや携帯メールでは得られなかったであろう、「ハートメールならではの効果」だったのだろうと思います。

もうひとつのとても大きな発見。
離れて暮らす子どもさんの写真を見せてもらったことがありました。かわいいさかりの子どもさんと離ればなれになってしまった時の彼の心を思い、急に涙があふれてきてしまいました。

ずっと、「子どものいない男性」にこだわって来たので、「パートナーとなる人の子どもの存在」については、あまり考えたことがありませんでした。だから、彼の子どもさんへの思いを想像して、自然に涙腺が弱くなっていった自分が自分の中に存在していたことに、私自身が一番驚きました。

彼はもう忘れてしまったでしょうけれど、「これから毎年、子どもさんの誕生日には、子どもさんのことを一緒に思い出しながら過ごせたらいいね。離れていても、パパであることには変わりないんだから。」なんて言ったこともありました。

彼は私のその言葉を聞いて、とても喜んでいました。
彼と出会ったことで、こんなに変われた私がいました。
 
彼と知り合った頃のような、誰かに対してあんなにやさしい気持ちになれる自分にまた出会えそうな予感がしたら、その時はまた、ここに登録してみようと思います。

年収?学歴?価値観?・・・いいえ・・・
そんなものよりも今度はまず、「今一番そばにいたい、いてほしいのは誰?」
 
大切なものを自ら手放してしまったおろかな私から最後に・・・
「毒?走・暴走・迷走」ばかりしていた私につきあって下さったチャットルームのみなさん、本当にありがとうございました。

彼を含め、同じ目的を持った同年代の多くのみなさんと出会えた去年の夏から秋、私にはかけがえのない「ダイヤモンドメモリー」となりました。本当にありがとうございました。 

2006年1月12日

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