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~30代後半男性編~ 年代別婚活体験談

自分の配慮の無さで、会う機会を失いました・・・

~38歳 男性~

ある女性とのメールのやり取りの中での失敗談です。

彼女とはメールで話が弾み、メールも20回往復くらいしたでしょうか。映画デートの約束も取り付けて「本当に上手にいくかも?」と不安と期待でその日を待ちわびながらメールを交わしていました。

しかし、私の焦りだったのでしょうか・・・。初めて会う直前はお互い普通にメールしているように見えるものの、やはり緊張しているのかも知れません。そしてメールでも、相手には伝わるものです。

逢う直前、その方は「あなたのことがわからなくなりました・・・」と困惑される事態に。そしてアイコンも「逢っていいかも」から「ふつう」に変わったのです。
自らをふり返り、理由がわかりました。それは直前に書いたメールの内容です。内容はこうでした。

彼女が海に友達と行ってきたこと、そしてまた行く約束をした、とありました。その日は海水浴は最盛期で休日だったと思います。私は余計なせん索を考えて、「友達はたくさんいるの?」「僕も海に行きたかったのにな・・・」などと書いてしまったのです。

私は大きなミスをしてしまいました。知らず知らず、自分だけの女性のような気持が心に芽生えていたのかもしれません。それが形となってメールに表れ、彼女はたぶんそう捉えられたのでしょう。
親しい男友達がいるかもしれないし、女友達だったのかもしれません。

いずれにしても、私の言動は不信感を与えるような言葉そのものでした。実際に出逢ってからがスタート地点だと自覚していたのですが・・・後悔しています。
私自身に失望感を覚えました。お互い話が盛り上がっていただけに、とても残念で堪りません。逢って頂く機会を自ら失くしました。

私は「もし逢って頂けるなら『ふつう』にしたアイコンを戻して頂けますか?不手際は本当に謝ります」と送りました。彼女は誠実な方で「逢ってみなければあなたが私の想っている男性なのかもしれないし、誤解がとけるかも・・・逢いましょう」と配慮ある返事をくださいました。

それは、彼女の精一杯の私に対する思いやりや敬意だったのかもしれません。でも結局、私は気まずい雰囲気に打ち勝てず、また自信が持てず、私から丁重に辞退してしまいました。

彼女は私をどう想ってくれていたかわかりません。しかし、出逢えるチャンスを創って頂いたのは事実であり、自らを戒めなければと思っています。
そして自分の女性への対応も、思いやりや配慮が足りずまだまだ未熟であると思いました。

メールというものは双方で一方通行なので、訂正も効きません。ある意味では最後まで慎重にならなければならず、気をつけなければならないことを改めて実感しました。このことを今後に役立てていきたいと思います。

2006年9月11日

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