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~30代後半女性編~ 年代別婚活体験談

運命の人は、彼だったんだとしか言いようがありません

~38歳 女性~

このサイトに登録したのは2ヶ月前。
それまでにつきあっていた人と別れる決意ができ、自分自身にどれだけの魅力が残っているのかを確かめたい気持ちで登録しました。

飾ったり、ごまかしたりしたくない。かけひきなんてもうたくさん、とありのままを出そうと努力した結果、女性としてはかなり個性的なプロフィールに仕上がりましたが、あえてそのまま公開しました。

そのプロフィールを見つけてくれたのが彼でした。
私が提示していた条件に外れていたせいか、ハートメールを出すまでに10日も迷ったそうです。

彼の思いあふれるメッセージを受け取り、プロフィールにもいくつもの共通点を見つけて感動したものの、思春期のお子さんがいることに私は躊躇しました。私が何かアクションを起こすことで、お子さんを傷つけたくないと思ったのです。

ひどく混乱したまま返答した私を、彼はそのまま受け止めてくれました。
今考えれば、この最初のハートメールでもう恋が始まっていたんですね。

それから毎日ハートメールを交わすまでに時間はかかりませんでした。言葉をかわすことが楽しくて、メールを出さずにはいられなかったのです。

顔をあわせてもいない人と、出身校や幼い頃の話、とてもプライベートな話まで及んでいることもしばしば。メールではあるものの、話す言葉やテンポがとても似ている人だと感じられました。「ふたりでチャット」の時には、もう実際に会うための話をしていました。

最初にメールを交わしてから、会うまでの期間は1ヶ月。
あまりの展開の早さに戸惑いながら、でも何か確信めいたものを感じていました。
写真は見なくてもいいと言う彼に申し訳なくて、会う直前に写真を登録しました。

実際に会ってみると、彼の外見は写真とは少しイメージが違いましたが、時間を忘れるほどに話は弾み、私は危うく最終電車に乗り遅れるところでした。彼のほうは最終電車を逃してしまい、違う路線で帰ったそうです。

すぐに次の週に会う約束をし、3回目に会った夜にプロポーズされました。
子供さんが独立するまでには数年かかるので、すぐに結婚できるわけではないけれど、今ここで約束をしたいという彼の言葉をとてもうれしく胸にしまい、私は「はい」と答えました。

確かに、お互いの存在を知ってから2ヶ月ほどしか経っていないけれど、交わした言葉と伝え合った心は2年分以上だと感じています。

先週、私の姉に彼を会わせました。なんと言われるか、とても心配だったのですが、意外にも姉夫婦から、私の選んだ人なら応援すると言われて泣きそうになりました。

お互いの親に会ってもらったり、正式に交際を認めてもらったりと、まだ先にはいろいろな出来事が起きそうですが、彼ならば大丈夫だと信じています。

「思えば最初から疑うとかいう言葉は存在してなかった。そんなことに今初めて気づいた。本当に今、初めて気づいた。」

彼のメールですが、初めからお互いにそう感じていたことに今さらながら驚かされます。世の中に運命の人がもしいるのなら、それは彼だったんだとしか言いようがありません。

今、パートナーを捜している方には、「少しでも心に引っかかるものがあるのなら、メールだけでもやり取りする」ことをおすすめします。そのかすかな引っかかりを見逃さない気持ちが、ほんとうの出会いに繋がっていくと思います。

もちろん、彼も私も本意でない人からメールが来たり、実際に会ってみてがっかりしたことがあります。そこで投げやりな気持ちにならずに、ひとつひとつ丁寧に対応していくことを心がけてみてください。

そして、サイト上での出会いに不安のある方へ。
私も半信半疑でした。でも、結論は会ってみてから出してしまえばいいことなのですから、できるだけたくさんの人と会ってみてください。
会ってみないことには、何も始まらないのですから!

ダイビングが共通の趣味になる、私たちの最初のデートは水族館でした。二人が「愛していた海」です。これからは「愛する海」になります。

一緒に海にエントリーする日が待ち遠しいね、と話しています。
エントリーして最初に、笑顔とともに交わす言葉は「一生のバディとなることを誓います」でしょう。

2006年10月1日

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