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~40代前半男性編~ 年代別婚活体験談

彼女を決して手放したくないと思えたこと

~43歳 男性~

10ヶ月ほど前に入会し、何人かの方とメールのやりとりをしたり、お会いしたりしたのですが、おつきあいには至らず……その後半年間ほど、サイトに訪れることもしていませんでした。

2週間前、思い直してプロフィールを見直し、更新。
そうしたらすぐにメールをくれたのが、彼女でした。

プロフィールの中のちょっとした言葉づかいや、短いメールの中にも、その人となりは確実に現れるものです。
立場や趣味の違いを超えて、深いところでこころ惹かれるやさしい文章。

翌日には写真を交換。その写真の表情にもまた、強く心が動かされました。
毎晩、言葉に、自分のすなおな気持ちをそのまま乗せて届けると、響くようにあたたかなメールが返ってきました。

ちょうど一週間後の夜、プロフィールやメール、写真の印象、それらとまったく違和感のないステキな彼女が、私のそばで素晴らしい笑顔を見せてくれていました。その場で、ごく自然なこととして退会することを考え、そう思える相手に出会えたことが自分でもうれしかった。

それからまだ一週間しかたっていないのですが、自分でも不思議なくらい、迷いがありません。

人柄は、文章や、自分からの問いかけに答えてくれるその内容によく表れます。それはひとつの重要なものさしです。

でも、文字だけではわからないこともたくさんありますし、時間をかけ、メールの数が増えれば理解しあえる、近づけるというものでもないのですね。会う価値があると思えたら、早めにそうするほうが、たぶんチャンスを増やすでしょう。

私たちはまだ2週間しかたっておらず、まだ3回しか会っていません。しかし、かけがえのない貴重で特別なパートナーに出会えたことに、お互い、間違いのない自信と、深い安心感を抱いています。

そのことに、自分たちが一番驚きながらも、いろいろな出会いや経験を重ねてきた年齢になったからこそ、選び得たのだという誇りを感じています。

そう、誇り。彼女が私を見つけてくれたこと、私が彼女を決して手放したくないと思えたこと。
それは私たちの、これまでの人生の帰結として抱く、これからの人生の誇りです。

このしくみを考えてくれたひと、このしくみを運営してくれているひと、みなさんに、感謝します。ありがとう。

2005年3月24日

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