> > > 気配りといたわりの気持ちが大切だと思います

~20代後半女性編~ 年代別婚活体験談

気配りといたわりの気持ちが大切だと思います

~28歳 女性~

こちらでメール交換させていただいた方何人かとお会いして、いろいろ考えることがありました。
多くを望んでいるわけではないけど、ちょっとしたところでいろんなことが分かったりするものだと思います。

結局は外見重視なのではという投稿もありましたが、一つ一つの行動にいろんなことを考えられる気がします。

女性が見ているものは、お会いしたときの外見ばかりではなく、お会いしたとき、一緒に歩くとき、一緒に食事をしているとき、それから帰り際での対応など、いろんなところで相手を見ていると思います。

それは、こうすることが正しいとかそういうことではなく、それぞれの人が別々の物を求めていて、それが相性というものなのかもしれません。

私が感じたことを書けば、女性の歩調に合わせてゆっくり歩いてくれる方もいれば、そうでない方もいるし、食事を選ぶときにここはこれがお勧めで、と意見を聞かずに全部のオーダーを決めてしまわれる方もいます。

レストランでの料理に対してのコメントも、「おいしい!」と子供のように笑う方もいれば、「ここのは、なかなかだ。」と料理研究家のような方もいらっしゃいました。

そういったことから、ふと思いをはせると、子供のようにおいしいという方とは、いつまでも一緒に笑えるだろうし、料理研究科のように料理を判断する方とは、私は聞き役になっていろんな話しを聞かされるんだろうと思えます。

たとえば、レストランが少し歩く場所にあるとき、「少し歩きますが。」と前置きされて一緒に歩いているときも歩調をあわせてくれたり、大丈夫か声をかけてくれるだけで、気持ちは違うものです。

少し遠いですけど、、といわれて、ヒールなのでいやですとは,なかなか言えません。でも、ヒールで歩くのは、けっこう疲れてしまうものなのです。
大丈夫ですといったから、スタスタ歩かれてしまう方は、その後ももし一緒に暮らし始めたり、大変なことがあったりしたときに、気持ちを察してくれたりといったことが、ないんだろうと思えます。

お会いした後、女性からの反応が薄かったりした場合、その共に過ごした時間の中で自分がちゃんと相手に気配りできていたか、よく考えて見るといいと思います。

歩くとき、道を渡るとき、食事のオーダー、ちゃんと彼女がメールなどで大好きと言っていたものなどをオーダーできましたか?
彼女がリクエストしたものを出せたでしょうか。

結婚して、夫が自分を女性としてみてくれなくなる時、そういった気配りが出来る人、いつでもいたわりの気持ちを持っていてくれることが、女性にとっては一番安心できるんです

私は、その気配りにかけると思えた方から、自分との付き合いをどう考えているかと聞かれたとき、その場で断ることはしませんでした。
私の気になった小さなことが、もしかしたらとるにたりないことかもとも思えたからです。

もう少し一緒にいたらいろいろいい面が見える気もしました。
でも、こうして日がたち始めてみると、私の中で彼への気持ちが盛り上がらないし、もう一度会いたいという気持ちすらないことに気が付きました。

お会いするということは、こういうふうに答えが出ることなんだと思いました。
それは、決して外見的なものだけではないと思います。

2005年7月12日

会員の声 Pick up

あなたの「婚活体験談」をお聞かせください!

あなたが活動を始めたきっかけ、感じたこと、アドバイス、退会後の後日談…などなど、
エキサイト婚活での婚活体験をお寄せください。

投稿はこちら
ページTOP